logmi Finance
logmi Finance
株式会社ソラコム147A

東証グロース

情報・通信業

エグゼクティブサマリー

玉川憲氏(以下、玉川):お忙しいところお集まりいただきありがとうございます。ソラコムの代表取締役社長CEOの玉川です。本日は私から、2027年3月期第1四半期決算についてご説明します。

スライドはエグゼクティブサマリーです。リカーリング収益は前年同期比48.6パーセント増の27億4,000万円、売上高は前年同期比52.1パーセント増の33億8,000万円と、大幅な増収を達成しました。

EBITDAは前年同期比81.5パーセント増の3億1,000万円、営業利益は前年同期比69.3パーセント増の2億1,000万円と、大幅な増益となっています。

ハイライトは3点です。まず、プラットフォーム「SORACOM」のKPIとして、契約回線数が今年7月についに1,000万回線を突破しました。206の国と地域、581の通信キャリアにより、グローバルで利用可能なカバレッジも継続的に増加しています。

次に、リカーリング収益におけるグローバル売上高比率が50.5パーセントに達し、過半数を占めるまで成長しました。前年同期比45.9パーセント増と非常に高い成長率を維持しており、ソラコムのグローバルにおけるプレゼンスが着実に拡大しています。

最後に、アフターAI組織としての取り組みについてです。サービス開発の側面では、業界特化型AIエージェント「SORACOM Agent」を新たに発表しました。生産性向上の面では、売上高に対する販管費割合が前年同期比で8.7ポイント改善しており、生成AIの活用を通じた業務効率化が着実に進んでいます。

目次

こちらのスライドは本日のアジェンダです。まずは四半期の決算、次に成長戦略の進捗について、順にご説明します。

強靭なリカーリング収益の四半期推移

まず四半期決算についてです。スライドは、リカーリング収益とインクリメンタル収益の四半期推移を示しています。当社は、安定的に積み上がるストック収益であるリカーリング収益の成長を重視しています。

今期のリカーリング収益は前年同期比48.6パーセント増と大幅に増収しました。売上高に占めるリカーリング収益の比率も、8割を超えています。

高い成長の主要因としては、昨年8月にM&Aしたミソラコネクトの連結と、グローバルビジネスの高い成長率が挙げられます。M&Aを除いたオーガニック成長だけでも20パーセント台後半の成長を持続しています。

このオーガニック成長を支えているのは、低いChurn(解約率)と高いNRR(売上継続率)です。主要顧客の年間解約率は0.4パーセントと低水準を維持しており、売上継続率は121パーセントで、業界ベンチマークでもトップティアの水準を達成しています。

当社はIoT向けのサービスを提供しており、一度デバイスに組み込まれると解約されにくい構造です。また、お客さまのIoTプロジェクトの成長に伴い、収益が自然に積み上がっていく仕組みが、当社の収益基盤の本質的な強さとなっています。

2027年3月期第1四半期 前年同期比

第1四半期の業績を前年同期比でご説明します。リカーリング収益は前年同期比48.6パーセント増の27億4,000万円、売上高は前年同期比52.1パーセント増の33億8,000万円、売上総利益は前年同期比29.9パーセント増の15億8,000万円となりました。

マージンは47.0パーセントとなり、前年同期比で8.0ポイント低下しています。こちらは、ミソラコネクトを連結した影響です。ミソラコネクトは現状、グループ内での粗利率が相対的に低い水準にあるため、この影響で一時的にグループ全体のマージンが低下しています。

今後は、ミソラコネクトの通信インフラについてソラコムのクラウドネイティブなモバイルコア技術への置き換えを進め、粗利率の改善を図っていきます。

販売費及び一般管理費は前年同期比25.3パーセント増の13億7,000万円でした。一方で、生成AIの活用による効率化が進み、売上高に対する販管費率は40.6パーセントと前年同期比で8.7ポイント改善しました。

結果として、EBITDAは前年同期比81.5パーセント増の3億1,000万円、営業利益は前年同期比69.3パーセント増の2億1,000万円と大幅な増益を達成しました。

2027年3月期 通期業績予想に対する進捗

通期業績予想に対する第1四半期の進捗についてご説明します。リカーリング収益、売上高は通期予想に対してそれぞれ24.0パーセント、22.4パーセントの進捗となっており、どちらも第1四半期として順調に推移しています。

販管費については、AI活用によるコスト効率化が継続しており、EBITDAおよび営業利益も順調に進捗しています。

リカーリング収益のKPI:グループ全体

リカーリング収益のKPIについてご説明します。リカーリング収益は、課金アカウント当たりの収益であるARPAと、課金アカウント数の掛け合わせです。

グループ全体では、ARPAが前年同期比30.6パーセント増の104万4,000円、課金アカウント数が前年同期比21.3パーセント増の1万600アカウントと、いずれも高い成長を継続しています。

ARPAは第1四半期の時点で年間目標値に近い水準まで成長しています。上方修正については、今後の四半期実績を確認した上で、適切な時期に判断・実施していきます。

グローバル売上高

グローバル売上高についてご説明します。グローバル売上高は前年同期比47.0パーセント増と、大幅な増収を達成しました。売上高におけるグローバル比率は45.7パーセントです。

エグゼクティブサマリーでも触れましたが、リカーリング収益におけるグローバル比率はすでに5割を超えており、引き続き当社の成長を力強く牽引しています。

英国拠点、日本拠点、米国拠点のそれぞれで活用が広がり、AI/IoTコネクティビティプラットフォームとして、グローバルでの存在感を着実に強めています。

US事業の高い成長率

グローバルでの成長を特に牽引しているのは米国です。米国の売上高は、2024年3月期から2027年3月期までの第1四半期のCAGRが71パーセントと非常に高い成長率を継続しています。また、米国では大型案件の獲得が継続的に進んでいます。お客さま事例として、米国のエネルギーマネジメント企業であるSPAN社の事例をご紹介します。

こちらは、スマート分電盤のIoT通信に「SORACOM」を採用いただいています。ご家庭のWi-Fiや有線回線が切断されても、自動でセルラー回線に切り替わり、リモートでの監視や制御を継続できる仕組みです。通信の高い信頼性が評価され「SORACOM」が採用されました。

リカーリング収益のKPI:グローバル

グローバルでのリカーリング収益のKPIについて補足します。グローバルでもARPAと課金アカウント数はともに増加しており、ARPAは前年同期比20.7パーセント増の212万1,000円、課金アカウント数は前年同期比27.6パーセント増の2,700アカウントとなっています。

グローバルのARPAは、グループ全体の約2倍の水準にあります。海外、特に米国市場において、付加価値の高いソリューションに対してお客さまが積極的に対価を支払っている結果と捉えています。

アフターAI組織への進化

当社の生成AIに対する取り組みについて、組織面およびプロダクト面からご説明します。当社はこの1年間、「アフターAI組織」への進化に取り組んできました。

具体的には、もともとの大きな組織を、既存事業ごとに少数精鋭のチームへ再編成し、AIと一体となって働くことで生産性を大きく向上させています。さらに、省力化によって創出した人的リソースを新たな成長投資領域へ再配置する取り組みを進めています。

その成果として、社員のAI利用率は100パーセントに達し、開発コードのほぼすべてを生成AIが作成するようになっています。プロダクトのAI化も進展し、AIベースの新プロダクトも登場しています。

販管費の売上高比率は、前年同期の49.3パーセントから40.6パーセントへと8.7ポイント改善しました。後ほど、成長戦略のご説明に際して、生成AI関連プロダクトのアップデートについて補足します。

以上が2027年3月期第1四半期の決算説明です。

IoT市場全体の規模

成長戦略の進捗についてご説明します。まず、土台となるAI/IoTコネクティビティプラットフォームについて、その前提となるIoT市場全体の規模感をご説明します。

IDCの調査によれば、世界全体のIoT市場規模は2029年に約9,523億ドル、日本円で140兆円以上に達する見込みです。スライド左下の「サービス」「コネクティビティ」はIoT向けの通信を示し、「インフラストラクチャ」「ソフトウェア」「エンドポイント」はセンサーやデバイスを含んでいます。

これら複数のカテゴリーのそれぞれに膨大な市場が存在します。当社は「コネクティビティ」を主戦場としつつ、各カテゴリーへのリーチを拡大しています。

巨大なIoT市場とソラコムの成長余地

獲得可能な市場についてご説明します。IDCの調査レポートをもとに2031年のTAMを試算したところ、IoT市場全体のTAMは約1兆2,390億ドルと見込まれています。

この中で、仮に保守的にソラコムのコアプロダクトであるIoTコネクティビティ市場だけに絞った場合、SAMは約1,249億ドル、日本円に換算すると約18兆円になります。

当社が掲げている5年後の売上高目標である500億円は、市場全体から見るとごく一部に過ぎません。非常に大きなマーケットが存在し、その市場自体が成長していることから、ソラコムの成長余地が非常に大きいことをご理解いただけると思います。

中長期の成長目線

ここで、前回の決算で発表した中長期の成長目線について、あらためてスライドに掲載します。当社は、2031年3月期までに売上高500億円の目線を持っています。

売上高のCAGRは30パーセントを超える見込みです。リカーリング収益比率は70パーセントから80パーセントを維持しつつ、オーガニックの成長を着実に推進していきます。

さらに、全体の20パーセントから30パーセント程度はM&Aによるインオーガニック成長を計画しています。利益面の成長にも注力しており、特にオーガニックにおいてはEBITDAマージンが20パーセントを超えることを目指しています。

中長期の成長戦略

この成長目線を達成するために、グローバルのAI/IoTコネクティビティプラットフォームを基盤とし、複数の成長市場への拡張を進めていきます。

具体的には、通信事業者向けサービス、コネクテッドカー、AIネイティブカメラ、AI×IoTソリューションの4つの成長領域への拡大を指します。

これらの成長領域は、AI/IoTコネクティビティプラットフォームの成長に伴い相乗効果を発揮します。それでは、ここから各領域の進捗について順にご説明します。

AI/IoTコネクティビティプラットフォーム:足元の市場シフト

現在では生成AIの登場により、コネクティビティ市場自体に追い風が吹いています。この市場は「Massive IoT」と呼ばれるスマートメーターや設備監視などの用途が主流でした。データ量は小さいものの台数規模が大きく、長期間利用されるため、安定成長の土台となっています。

コロナ禍以降は、スライド中央の「Industrial DX」が注目されるようになりました。遠隔制御や決済端末等、現場オペレーションに組み込まれ、スイッチングコストが高い領域です。

そして、現在進行しているのが「Physical AI」です。AIカメラ、ドライブレコーダー、ドローンなどが代表例で、今後は自動運転、宅配ロボット、四足歩行ロボット、ヒューマノイドなどにも広がることが期待されています。

現実世界の画像や映像をAIに接続して読み込ませる用途が多く、データ量が多く、1デバイス当たりの単価も高いという特徴があり、急成長しています。

これら3つのカテゴリはいずれも拡大が続く見込みで、当社のAI/IoTコネクティビティプラットフォームも、この市場の拡大とともに高成長を続けています。

AI/IoTコネクティビティプラットフォーム:契約回線数

当社グループの契約回線数は、今年7月に1,000万回線を突破しました。こちらは、創業以来の大きなマイルストーンです。

先ほどの3つのトレンドに加え、グローバルに展開するコネクテッドな製品・サービスへの活用も増加しており、着実に成長を続けています。

AI/IoTコネクティビティプラットフォーム:グローバルでの評価①

当社のプラットフォームはグローバルでも高い評価を獲得しています。前回の決算説明の際、「Gartner Magic Quadrant」において、Soracom-KDDIがいよいよリーダーの1社として位置づけられたことをお話ししました。

世界最大級の調査機関によるレポートで、スライド右上に示しているとおり、リーダーとしての評価をいただきました。こちらは、ビジョンと実行力の両面で高い評価を獲得したことを意味しています。

Gartnerの「Magic Quadrant」のリーダーポジションは、特に海外大企業のRFPプロセスにおいて、最終選定のショートリストに入るための基本条件となります。これにより、従来アクセスが難しかった商談の数が増加するため、今期以降のグローバル売上成長に質的な変化をもたらすと考えています。

AI/IoTコネクティビティプラットフォーム:グローバルでの評価②

ソラコムは、Gartnerに加え、QKS Groupが発表した「AI Maturity Matrix for IoT Connectivity Management Platform, 2026」においても「Most Valuable Pioneer」に選出されました。

こちらは、生成AIをIoT開発ワークフローに直接組み込んでいるソラコムのケイパビリティが評価された結果です。

Gartnerに加えて、異なる調査機関から相次いで高く評価されたことは、ソラコムのグローバルでの技術力とビジネス実績が客観的に裏づけられたものと受け止めています。

今後も当社のコアであるAI/IoTコネクティビティプラットフォームを、グローバルトップのプラットフォームとして成長させていきます。

通信事業者向けサービス

4つの成長領域における進捗をご説明します。1つ目は通信事業者向けサービスです。

今回は「SORACOM」のクラウドネイティブなモバイルコア技術を国内外の通信事業者へ提供する新サービスを発表しました。これまでもKDDI社に当社の技術をOEMで提供してきた実績があります。第1四半期の取引は前年同期並みでしたが、上期を通じては増収を見込んでいます。

子会社のミソラコネクトへも、加入者管理データベース(HSS)の提供を開始しました。このように、ミソラコネクトの粗利改善についても着実に進めていきます。

今後は、KDDI社やミソラコネクトに限らず、国内外の通信事業者への拡販を通じて、設備更新需要の取り込みを目指します。

コネクテッドカー

2つ目はコネクテッドカーについてです。コネクテッドカーの分野では、車載通信からサービス運用までを支える「SORACOM Automotive Suite」の提供を開始しました。

コネクテッドカーにおける通信の役割は多岐にわたります。具体的には、スライド左上に示されているアプリによる車両制御、スライド左下にあるファームウェアやAIモデル更新、スライド右上の車内エンターテインメントや同乗者へのWi-Fiホットスポットの提供、そしてスライド右下の緊急通報用の音声サービスなどが挙げられます。

これら複数の通信を組み合わせ、10年以上の長期にわたり、グローバル各国の要件に適応させながら提供していくことが求められます。

「SORACOM Automotive Suite」では、必要な機能を一気通貫でカバーし、今後は国内外の自動車メーカーや通信事業者との連携をさらに拡大していきます。

AIネイティブカメラ

3つ目はAIネイティブカメラについてです。これまで、現実世界の映像を簡単にAIやクラウドにつなげる「ソラカメ」を提供してきました。

このたび、セルラー通信機能を内蔵し、電源につなぐだけで使用できる新モデル「ソラカメPro」を発表しました。防水防塵や光学ズームに対応し、生成AIとも簡単に連携可能です。

今年9月から発売する予定です。あらゆる現場を簡単にデジタル化するAI時代の眼として、建設現場やインフラ現場でのさらなる成長を見込んでいます。

導入事例

「ソラカメ」やAIの具体的な事例をご紹介します。豊田自動織機社では「ソラカメ」とAI分析を活用し、トラックのナンバープレートを自動分析して構内滞留時間の管理に役立てています。

導入事例

日本航空社、JALカーゴサービス社では、空港の冷蔵コンテナ内部の遠隔監視を、「ソラカメ」とAIの自動解析によって実現しています。

以前東洋製罐社の事例を発表しましたが、これらの事例も含めて「ソラカメ」とAIを活用した事例が数多く出てきています。

AI×IoTソリューション:SORACOM Agent

最後に、AI×IoTソリューションの領域において、新サービスとして「SORACOM Agent」を発表しました。「SORACOM Agent」は、IoTの企画から開発、運用まで、プロジェクト全体を「SORACOM」に精通したAIエージェントが伴走支援するマネージドサービスです。

特徴としては、目標を伝えるだけで自律的にタスクを完遂し、専門家でなくても気軽に相談できる点が挙げられます。さらに、プロジェクトの長期記憶を保持しているため、現場の暗黙知が蓄積されます。

また、ユーザーごとの隔離環境で安全に動作し、入力データがユーザー自身の知的資産となります。これらの機能を利用するためにローカル環境は必要なく、「SORACOM」のWebコンソールからすぐに使用できます。

AI×IoTソリューション:SORACOM Agent デモ①

デモ動画を使用してご説明します。スライドはWebサイト上のものですが、そちらですぐに使い始めることができます。お客さまにチャットでご相談いただくと、IoTの専門知識を持ったエージェントが対応します。

このエージェントの特長は、IoTデバイスを遠隔で制御できる点にあります。デモをご覧いただきます。

例えばソラコムのオフィスには「ソラカメ」が設置されていますが、「ソラカメ」を使って「オフィスにいるLOVOTを探して」とエージェントに指示を行います。

すると、エージェントがオフィス内の「ソラカメ」を動かし、LOVOTがいるかどうかを探します。LOVOTが見つかると、画像を送ってくれます。

AI×IoTソリューション:SORACOM Agent デモ②

例をもう1つご紹介します。最近日本列島でクマが非常に話題になっていますが、クマ以外にもハクビシンやタヌキなど、さまざまな動物が農業被害をもたらしています。例えば、スライドに示したような箱罠を作り、IoTやAIで制御したいというニーズがある場合、意外と複雑な課題となります。

ハードウェアを製作したり、クラウドアプリを構築したり、AIによる制御を行ったりしますが、このようなモノ作りをしたい場合には「SORACOM Agent」にご相談ください。

まずは「箱罠のIoTをやりたい」と相談し、「どういう動物ですか?」などさまざまな質問に答えることで、仕様を固めることができます。

次にハードウェアの製作についても、どの部品を購入しどのように組み立てるのが適切か、相談することができます。最後に、クラウドアプリ部分に関しては、エージェントが最も得意としている分野であり、「SORACOM」を活用してクラウド側の設定も対応します。

このように「箱罠に動物が掛かった際、AIを活用して状況を分析し捕獲する」という仕組みを構築できます。

こちらは単純に1つの例としてご紹介していますが、「SORACOM Agent」はテクノロジープレビューとして発表しており、今後はお客さまとともに実際のプロジェクトに取り組み、順調に進捗させていきたいと考えています。

本日のまとめ

本日のまとめです。1点目は、2027年3月期第1四半期において大幅な増収増益を達成したことです。

リカーリング収益は前年同期比48.6パーセント増、売上高は前年同期比52.1パーセント増となりました。リカーリング収益におけるグローバル比率が50パーセントを超え、名実ともに日本発のグローバルプラットフォームへと成長しています。

2点目は、AI/IoTコネクティビティプラットフォームについて、契約回線数が1,000万回線を突破したことです。Gartnerの「Magic Quadrant」においてもリーダーの1社として評価されました。

また、今回のQKSのアナリストレポートでは、生成AIを組み込んだプラットフォームとして「Most Valuable Pioneer」と評価されるなど、グローバル市場におけるプラットフォームの存在感が着実に向上しています。

3点目は、成長領域の進展についてです。4つの成長領域におけるアップデートを発表しました。

AI/IoTコネクティビティプラットフォームを基盤とし、通信事業者向けサービス、コネクテッドカー、AIネイティブカメラ、AI×IoTソリューションにおいて、今後も取り組みを進めていきます。

以上で、本日のご説明を終了します。ご清聴ありがとうございました。

質疑応答

ここから先は会員登録(無料)
お読みいただけます

または

※利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したとみなします。

会員登録がお済みの方はログインしてください

facebookxhatenaBookmark