logmi Finance
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IRセミナーや決算説明会は、企業の事業内容や成長戦略を知るだけでなく、銘柄分析の精度を高める手がかりにもなります。本記事では、IRセミナーで注目すべきポイント、企業への質問の仕方、歴史・業績・中期経営計画の読み解き方、機関投資家の質問力などをテーマにした記事を中心に紹介します。

企業の説明を「聞いて終わり」にせず、投資判断に活かしたい方におすすめです。

1. PERAGARU塩谷航平氏が徹底解説! IRセミナーで注目すべきポイントと有効的な質問術

PERAGARU塩谷サムネイル

機関投資家向けの日本株リサーチサービス「PERAGARU(ペラガル)」を運営する、株式会社hands代表取締役の塩谷航平氏が、IRセミナーを見る際に注目すべきポイントを解説します。決算説明資料の「行間」をどう読むか、資料のAppendixや補足情報から重要な変化をどう見つけるか、KPIの説明から経営の質をどう確認するかなど、実践的な視点が満載です。

さらに、質疑応答では「Yes/No」で終わる質問を避け、企業から具体的な情報を引き出す工夫も紹介。IRセミナーをより深く読み解きたい方におすすめです。

2. 企業の「歴史・業績・中計」から投資のポイントを読み解く! 坂本慎太郎氏のIRセミナー活用術

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坂本慎太郎(Bコミ)氏が、IRセミナーを通じて企業をどう見るべきかを解説します。会社概要や沿革から企業の成り立ちを知ること、売上・営業利益・進捗率・季節性など業績説明で確認すべきポイント、中期経営計画の達成可能性や目標への道筋をどう読み解くかが語られています。

IRセミナーを単なる企業紹介として見るのではなく、企業の強みや成長シナリオを理解するための材料として活用したい方におすすめです。

3. 「来期は上がる?」の質問はNG 経営者から有益な回答を引き出す坂本慎太郎氏のIRセミナー活用術

Bコミサムネイル

坂本慎太郎氏が、IRセミナーで経営者から有益な回答を引き出すための質問術を解説します。IRを最初から減点方式で見るのではなく、企業理解を深める場として活用する重要性を紹介。BtoB企業の見方、事業内容の理解、業界全体のトレンド把握、質問の組み立て方など、個人投資家がIRセミナーを見る際に役立つ視点が整理されています。

企業への質問を通じて、自分の仮説を深めたい方におすすめです。

4. 機関投資家も注目!決算説明会「Q&A」は銘柄チェックだけでなく市場動向分析にも効果アリ

塩谷サムネイル

決算説明会のQ&Aを、個別銘柄のチェックだけでなく、市場や業界全体の動向を把握する手がかりとして活用する方法を紹介します。機関投資家の質問には、企業の成長性やリスク、業界環境を見極めるための論点が多く含まれており、プロの投資家に近い目線で企業分析の視点やノウハウを学べる内容です。

ログミーFinanceの記事を使い、決算説明会の質疑応答から投資テーマや市場の変化を読み取りたい方におすすめです。

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