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クルーズ株式会社2138

東証スタンダード

情報・通信業

Chapter1 完全復活の証明

小渕宏二氏(以下、小渕):クルーズ株式会社代表取締役社長の小渕です。よろしくお願いします。2026年3月期通期決算説明会を開催します。

稲垣佑介氏(以下、稲垣):取締役副社長の稲垣です。よろしくお願いします。

スライドに「Chapter1 完全復活の証明」とあります。本日はいくつかお伝えすべき事項がありますが、まずはここからお話ししたいと思います。

エグゼクティブサマリー(2026年3月期 通期)

2026年3月期通期のエグゼクティブサマリーです。既存事業、つまりSES事業および介護派遣事業が急成長しました。第4四半期の売上高は約24億円となり、前年同期比160.7パーセントを達成しています。

ITアウトソーシング事業については、通期売上高が約77億円となりました。以前発表した中期計画において2028年3月期までの各期の売上高目標を示していましたが、2026年3月期は目標比113.4パーセントと、大幅に目標を達成する結果となりました。

営業利益については、こちらも以前の宣言どおり、無事に完全な営業黒字を達成することができました。

既存事業の急成長により完全黒字化を実現

既存事業の急成長が、今回の黒字化の要因となりました。SES事業と介護派遣事業が、事業開始時から右肩上がりの成長を続けており、売上の増加に伴って利益も増加したことで、今回の決算につながりました。

ここに完全復活を宣言

今期以降は赤字の懸念がなくなり、事業ポートフォリオが完成したと考えています。つまり、「ここに完全復活を宣言」する段階に達しました。

Chapter2 2027年3月期決算の営業利益は爆増予想

Chapter2に移ります。ここまでが今期の決算説明です。ここからは、2027年3月期の業績予想についてお話しします。

2027年3月期の業績予想

2027年3月期の業績予想では、大幅な利益の増加を見込み、営業利益は約6億円と予想しています。

小渕:長い冬の時期が終わりました。2025年3月期には10億円を超える営業赤字を計上しましたが、前期に事業売却を行ったことで、売上と利益が大幅に回復し、ようやく完全復活を宣言できる状況となりました。

もうひとつのBIG NEWS

稲垣:「もうひとつのBIG NEWS」についてです。先ほど「SES事業や介護派遣事業の売上が順調に伸びて、黒字になった」とお話ししましたが、今回はそれとは異なり、約6億円の営業利益の9割以上を占め、さらに、今後の柱として社会貢献を果たす新事業を発表します。

小渕:後ほど私から補足説明をしますが、主力事業がチェンジすることに伴い、この新事業が今後の柱となります。本日は、その新規事業の発表が一番の「BIG NEWS」です。

Chapter3 第四創業の幕開け

稲垣:Chapter3は「第四創業の幕開け」です。新事業である「ホテルコンバージョン事業」についてご説明します。

ビジョンと市場性

新事業の詳細については後ほどご説明しますが、スライドに記載のとおり「『国土の真価』を証明し、世界に誇る観光立国へ」というビジョンに基づいてスタートしています。

小渕:クルーズグループでは、既存のその他事業を安定収益を生み出すキャッシュカウとして位置づけます。「『国土の真価』を証明し、世界に誇る観光立国へ」をビジョンとし、新事業を主力事業として位置づけています。

一棟あたりの標準収益モデル

稲垣:事業の内容を端的にご説明すると、私たちはホテル事業を展開します。基本的には私たちが取得した自社ビルでホテルを運営しており、スライドに記載している内容はその自社ビルに関するものです。

対象となるビルの規模は、おおよそ平均で300坪程度であり、取得金額としては15億円程度を想定しています。300坪規模ということで、例えば10階建てのビルであれば、ワンフロアは20坪、30坪、40坪程度といった、東京の都心でよく見られる小中規模ビルをイメージしていただければと思います。

取得した自社ビルを、外装や内装に約1億円かけてホテルにコンバージョンします。これにより、15億円のビルに1億円の外装・内装費用を加え、16億円ほどの原価が形成されます。

一棟あたりの標準収益モデル

「想定エグジット価格」とは、将来的な売却価格のことを指します。例えば、21億円で売却することで、1棟あたり5億円の利益を生み出すことができます。詳しくは後ほどお話ししますが、こちらが非常に大きな利益の源泉となっています。

Chapter4 営業利益の約9割以上が「ホテルコンバージョン事業」

営業利益の約9割以上を占めるホテルコンバージョン事業についてです。先ほどお話しした内容も、このホテルコンバージョン事業に関するものです。

2027年3月期 通期業績予想(連結ベース)

2027年3月期通期の連結業績予想は、スライドのとおりです。売上高は180億円程度で、前期比約1.5倍の規模となっています。営業利益については、先ほどご説明した「少し黒字になった」状態から、一気に約6億円の営業利益を予想しています。

クルーズは新しく生まれ変わります

小渕:ここからは私がご説明します。まず、クルーズは新たに生まれ変わります。これまでも「生まれ変わる」と述べてきましたが、結論として、今回が最終形態となります。

2026年3月に終了した前回の決算を経て、新たに2027年3月期が始まりました。この中で、クルーズは大幅に事業モデルを変更しました。収益構造も変更し、着地予想を出しましたが、実際に9割が新規事業で成り立つ会社となったため、あらためて「生まれ変わった」とご説明します。これから何を行うのかについても併せてお話しします。

「IT実績とAIで国家課題を攻略する」というテーマを掲げています。私たちは2001年に創業してから25年が経過しました。創業25年のIT実績とAI、すなわち私たちが得意としてきた技術領域を活かし、これから国家課題の解決に貢献していきたいと考えています。

「国土の真価」を証明し、世界に誇る観光立国へ。

観光立国の障壁として宿泊インフラの不足が課題視されています。私たちのIT業界での25年の実績とAI技術を活用し、この国家課題を攻略したいと考えています。

ビジョンとして「『国土の真価』を証明し、世界に誇る観光立国へ」を掲げています。宿泊インフラ不足という国家課題を最大の成長機会に変えるため、ホテルコンバージョン戦略を推進していきたいと考えています。

日本のホテル不足を解決して、観光立国を支える大人気のホテルを創る仕事です

何を行うのかを簡単に説明すると、日本のホテル不足を解消し、観光立国を支える人気のホテルを創出します。次のスライドから、この「ホテルコンバージョン事業」について詳しくご説明します。

この国の、宝をひらく。

世界に胸を張れる日本の「未来」を創っていきたいと考えています。スライドの内容は長いのでここでは省略しますが、これは私が本当に心から思っていることですので、後ほどお読みいただけるとうれしいです。

要旨 エグゼクティブ・サマリー

エグゼクティブ・サマリーです。「巨大な国家目標と、立ちはだかる『ボトルネック』」についてご説明します。現在、訪日外国人客数は4,000万人余りですが、政府は2030年までにこの数を6,000万人に増やすという目標を掲げています。一方で、外国人観光客が来日する際、ホテル不足が課題として指摘されています。

さらに、こちらもまた社会課題の1つと言えるかもしれませんが、建築費が大幅に増加している状況です。「新規でビルを建設することがほぼ限界に近づきつつある」という深刻な国家課題が、潜在的に存在し、顕在化しつつあります。

私たちが出した答えは「ホテルコンバージョン」です。東京を含む日本の主要都市には、本来は高い価値を持ちながら、そのポテンシャルを発揮できていないビルが数多く存在しています。街中を歩いてみるとビルが無数に立ち並んでいますが、そのようなビルを高付加価値なホテルに最速で生まれ変わらせることで、収益化を目指していく、という取り組みです。

要旨 エグゼクティブ・サマリー

このホテルコンバージョン戦略を進める上で、私たちには、他社には真似できない独自の競争優位性があります。私たちは、一言で言えば、ホテル・観光業に分類されますが、裏側でマネタイズを図っているのは不動産業です。

不動産業界を見ると、IT業界出身で立ち上げた不動産会社で、このようなビジネスモデルを展開している例はまだ見られません。私たちは25年間IT業界で技術を武器に戦ってきた経験があり、「SHOPLIST」をはじめとしたサービスで培ってきたプロモーションノウハウは大きな強みとなります。

また、今後はAIの活用が注目される中、当然ながらその裏側では技術が駆動していることになります。要件定義から業務の改善に向けてさまざまな分析を行う必要がありますが、私たちはこれを25年前から一貫して継続してきました。

この蓄積されたノウハウを武器に、効率化だけでなく集客も含め、PDCAサイクルを回しながらお客さまに喜んでいただける一連の流れを構築し、さらなる発展に向けて努力していきたいと考えています。

ホテル運営では、毎月ホテルにご宿泊いただくお客さまから収益を得ると同時に、ホテルによってビルの価値が向上し、その資産を投資家のみなさまに売却することで収益を得るという、2つの側面から収益を生み出すビジネスモデルを展開します。これにより、企業価値を飛躍的に向上させていきたいと考えています。

市場機会 インバウンド需要の爆発と国家目標

こちらのスライドは後でご覧いただければと思います。訪日外国人客数は非常に増加しており、政府は6,000万人を目指しています。現在、前倒しで政府目標を達成しつつあるとのことです。そのため、我が国最大の成長エンジンは観光であると考えています。

国家課題 需要逼迫と深刻なインフラ不足

宿泊施設の需要に対して供給が不足している点については、スライドをご覧ください。

業界の限界 建築費高騰による新築開発モデルの崩壊

先ほども申し上げましたが、建築費が非常に上昇しており、需要に追いついていない状況です。一方で外国人観光客が押し寄せており、ホテルが不足しているという問題があります。そこで、私たちはこちらのビジネスを開始しました。

ビジネスモデル ホテルコンバージョン事業の売上が増える仕組み

このビジネスの売上が増加する仕組みについてです。1つはビルの物件売却数×ビルの販売単価です。こちらは一時的に大きく入ってくる収益です。もう1つは、ホテルの部屋数と、宿泊客が毎日宿泊する際の単価を掛け合わせたもので、こちらは毎月の収入となります。

この2つの収入が合わさることで、売上が増加していきます。そのため、私たちはビルを取得し、その内部をリニューアルして人気ホテルへと仕上げていきます。

Why Us? 「不動産の目利き力」×「25年のIT力」 で成功を必然に

スライドのタイトルに「不動産の目利き力」とありますが、「クルーズは不動産の仕事をやっていなかったのではないか?」や「そんなノウハウを持った社員もいないのではないか?」と思われることがよくあります。しかし、私も稲垣も、個人での不動産投資を積極的に行い、実績もあげていました。

稲垣は個人的に不動産投資を十数年行っています。私も7年ほど個人で行っており、不動産に関して私たち2人は非常に豊富な知識があります。

一方で、昔から不動産に携わっている方々も多くいらっしゃる中で、私たちが何を提供できるのかについては、事実や数字で証明するしかないと考えています。これまで取得した不動産に関しては、投資家のみなさまから「不動産はどうなっているの?」とよく聞かれましたが、実際には取得後、おおよそ1.3倍以上の価値になっています。

これは、不動産の目利き能力を持っているからこそ実現できる結果です。私たちの目利き能力は大きな強みであり、たくさんのビルを見る中で、実際に取得するのは約0.4パーセントという厳選した結果です。

具体的には、1年間で1,000件ほどの物件を検討しています。その1,000件の中から約0.4パーセントしか取得しないというかなり厳しい基準を通して目利きをし、結果を出しています。

また、マーケティング力と高速PDCAについては先ほどご説明しましたが、特にホテルの集客において、主戦場はインターネットです。私たちは、「Airbnb」や「Booking.com」などおそらくみなさまもご利用されたことがあるようなWebサービスを活用し、ホテルにユーザーを呼び込んでいます。

主戦場がWebであるという点では、「CROOZ blog」や「SHOPLIST」などを含め、1,000万人以上のユーザーをWebサイトに誘導してきた実績があります。1,000万人以上の訪問があるということは、多くの「ここが駄目だ」や「あそこが駄目だ」といった課題が浮上してきます。

それらを即座に修正し、実行に移し、さらに意見をもとに再び修正を加えるという高速なPDCAサイクルを実現しています。

このような仕組みにより、「Airbnb」の満足度において、全客室で5点満点中4.97点という高い評価をいただいています。お客さまに満足していただくため、「クレームが出そうになったら、その前に動く」や「クレームが来たら、すぐ対処する」といった施策を講じています。

これは、Webサービスにおける高速PDCAサイクルのスピード感という私たちの強みが、ホテルコンバージョン事業においても発揮されたものです。

また、いかにユーザーや閲覧者に「このホテルに泊まってみたい」と感じてもらえるかという点も、Webの世界で培ったノウハウです。これらは私たちにとって非常に大きな強みだと考えています。

Operation ITノウハウを注入した高稼働・高収益のホテル運営

先ほどのご説明のとおり、現在の稼働率は平均で80パーセント以上となっています。良い月も悪い月も含め、結果的に80パーセント以上を達成しています。オフシーズンであっても8割に近い数字を出せており良い稼働率だと考えています。

また、満足度は4.97点です。こちらはすべての部屋の平均点であり、簡単には達成できない高い評価です。努力が良い結果として表れていると思います。

Time & Capital 新築を凌駕する圧倒的スピードと資金効率

私たちは、ホテル開設の計画決定から平均90日間ですべてを作り上げています。先ほど、新築のビルが頓挫したり、数年かかったりするという話がありましたが、私たちは作ると決めたら、90日で完成させるオペレーションを確立しています。平均開業費用については、スライドに記載のとおりです。

平均1.4年で回収できており、早いケースでは1年以内に回収可能です。そのため、当社内でも非常に利回りの良いビジネスモデルになっています。

Return & Exit 長期安定インカムと価値最大化による売却益

利回りを確保するために、お客さまが満足するホテルを作り、稼働率の高いホテルを育てています。その上で、長期的なホテル収入に加え、一時的な売却による飛躍的な営業利益を目指しています。

ホテルコンバージョン事業の規模感

こちらのビジネスは、営業利益が1棟あたり5億円程度を見込めるモデルで、スライドの一番右に記載している年間20棟で100億円という数字も実現可能な水準です。ホテルコンバージョン事業の規模感やスケールはそのようなものです。

ホテル稼働率の月次推移

稼働率の詳細については、こちらのスライドをご覧ください。

ホテル1泊単価の月次推移

1泊単価については、スライドをご覧ください。このような価格帯で展開しています。グラフが上に伸びている箇所がハイシーズンで、来日客が多い月です。

物件取得時期ごとの賃料改善率推移

こちらのスライドは、賃料改善率を年度別に表しています。おそらくこれが最も見やすい形式だと思います。取得後、ホテルを含めてビルの収益が改善されているかどうかについては、右肩下がりになることもなく、このように緩やかに右肩上がりの傾向を示しています。トレンドとしては上昇傾向にあります。

賃料改善率が下がると、ビルとしての競争力が低下し、ホテルとしてもビルとしても人気がなくなるということです。その意味で非常に重要な資料だと捉えています。

ホテルコンバージョン事業の業績推移

ホテルコンバージョン事業の業績推移についてです。不動産は純投資から始めており、その後こちらのビジネスを開始し、テストも含めて進めてきました。その結果「これ、いけるな」という手応えを得て、今回発表に至り、順調に立ち上がっています。

決算説明資料に記載のとおり、2027年3月期の売上高は約27億円、営業利益は約7億円となる見込みです。

今後の展望 国家戦略と歩む、企業価値の飛躍的向上

今後の展望についてです。「『国土の真価』を証明し、世界に誇る観光立国へ」というのが私たちのビジョンであり、この事業をクルーズの成長エンジンとして、中心的な柱に据えたいと考えています。

また、都心のみならず、全国主要都市への展開の可能性もあります。観光立国は国家戦略であり、日本が世界に誇れる要素の一つが観光だと考えています。私が思っていることは、先ほどの「代表のメッセージ」に記載されています。手紙の形式になっていますので、ぜひお読みいただければと思います。

この「観光立国」という国家戦略を阻む課題は、ホテル不足という大きな社会課題です。この問題を改善し、一翼を担う存在として日本の未来を切り開いていきたいと考えています。

IT企業から 「観光立国の一翼を担う国家課題解決企業」 への第四創業。

最後に、こちらのスライドは私からのメッセージです。投資家の方々から「何回事業を変えるの?」や「どれをやりたかったの?」というご質問をいただきます。

これまで、IT業界では絶えず新しいサービスが登場し、1年でまったく違う世界になるというような状況が続いてきました。国内の競合他社が新たなサービスを展開したり、最近では海外資本による大ヒットゲームが登場し、日本のゲームが劣勢になるといった話題もありました。

その中で私たちは、生き残るために事業ドメインを変更しながら進化を続けてきました。こちらのスライドにも記載されていますが、私は18歳の時高校を卒業し、東京のホテル学校に進学しました。

20歳まで通学し、21歳からホテルに勤めました。その後、ひょんなことからコンピューターに出会い、コンピューターの営業を経てインターネットとの出会いがありました。そして、2001年に創業し、現在に至っています。

ようやく私のもともとやりたかった観光やホテル、おもてなしという分野にこれから進むことができるようになります。また、私も稲垣も10年近く個人で携わっていた不動産の知識を活用できる段階になりました。

この事業をクルーズの「最終形態」として発展させていきたいと考えています。さらに、クルーズがこれまで培ってきた力を活かし、国家戦略の一端を担い、課題解決や社会問題の解決に貢献していきたいと考えています。

私たちがこれまで培ってきたIT力や資本力をすべて注ぎ込む覚悟で、今後はグループ一丸となってこの事業を大きく育てていきたいと考えています。その思いをスライドに記載しています。「世界に誇れる日本の未来を創っていきたい」と考えています。

日本には四季折々の美しさがあり、おいしい食べ物もたくさんあります。私自身も海外を訪れる機会が多いのですが、日本の観光のすばらしさは、中にいると当たり前に感じるものの、帰国すると改めて実感します。例えば、空港にウォシュレットがあるだけでも「これが日本の良さだ」と感じることがあります。

インフラとして非常に整っている点や、自然に恵まれた四季折々の風物、地域ごとの独自性を持つ食文化など、日本には北は北海道から南は沖縄まで、多くのすばらしい魅力があります。それらをもっと世界に発信していきたいと思いますし、私自身もそのPR活動の先頭に立ちたいと考えています。

このような恵まれた観光資源は、日本が持つ本当に大きな、そして数少ない武器だと思います。数少ないながらも、世界に誇れる非常に大きな武器であると思っています。

この資源を活用し、さらに多くの外国の方々に日本を訪れていただき、直接体験していただくことで、日本のすばらしさを知り、それを旅の思い出として祖国に持ち帰り、多くの方々に伝えていただきたいと思います。

私たち日本人にとって、それは誇りの1つでもあります。私自身も日本に生まれた日本人として、日本のすばらしい面を積極的に世界に発信し、「観光立国」日本の一翼を担いたいと思っています。これが本当に最後の変革となると思います。この新しい事業を大切に育てていきたいと思いますので、どうぞご期待ください。

以上をもちまして、2026年3月期通期の決算説明を終了します。ありがとうございました。

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