logmi・ログミーファイナンス

投資・IR情報の
書き起こしメディア

夢テクノロジー、先行投資の影響で減益 若手・女性・外国人エンジニアの育成に注力

2017年7月8日に行われた、株式会社夢テクノロジー個人投資家向けIR会社説明会の内容を書き起こしでお伝えします。IR資料

シリーズ
株式会社夢テクノロジー > 会社説明会
2017年7月8日のログ
証券コード
2458 (SBI証券で株価をチェックする)
スピーカー
株式会社夢テクノロジー 代表取締役社長 本山佐一郎 氏
株式会社夢テクノロジー 管理本部IR担当 富田郁惠 氏
トピックス一覧
  • トピックス一覧
  •  
  • スピーカー等詳細
シリーズ
株式会社夢テクノロジー > 会社説明会
2017年7月8日のログ
証券コード
2458 (SBI証券で株価をチェックする)
スピーカー
株式会社夢テクノロジー 代表取締役社長 本山佐一郎 氏
株式会社夢テクノロジー 管理本部IR担当 富田郁惠 氏

会社概要&沿革

本山佐一郎氏 本日は大変暑い中、わたくしどもの説明会に足を運んでいただき、ありがとうございます。今ご紹介がありましたが、社長をやっております、本山です。よろしくどうぞお願い申し上げます。 ilovepdf_com-1_R 会社の概要ですが、わたくしどもはIT業界にエンジニアを派遣している会社です。ここに発行済株式総数が644万株と書いてありますが、今年の4月に1株を2株に分割し、発行済株式総数は倍になっています。 それから、昨年の11月に中期経営計画を策定して、今はその計画に向かって走っている途中です。さらに今年の5月に、その中期経営計画を若干修正いたしましたので、そのことについても、のちほどご説明させていただければと思います。 このあとは、時間も限りがございますので、最初にビデオテープを6分ほど流します。夢テクノロジーの全体概要を説明させていただいたあと、具体的なことについては、IR担当の富田から説明させていただければと思っています。よろしくどうぞお願いいたします。 (映像が流れる)

派遣業種

ilovepdf_com-5_R 富田郁惠氏 それでは、冒頭にご紹介いただきましたIR担当の富田から、これよりご説明をさせていただきます。今見ていただいたVTRの補足も踏まえながら、お話しさせていただきたいと思っています。 それではさっそく、ビジネスモデルからお話しいたします。当社はエンジニア派遣事業をメインで行っていますが、派遣の業種は製造業・IT業に特化しています。機械ですとか電気電子、IT、化学系になります。実際にお取引させていただいていますお客さまの一例について、お名前を載せていますので、ご参考までにご覧いただければと思います。

取引先状況

ilovepdf_com-6_R このお客さまの取引先の状況ですが、ご覧いただきたいのが、まず売上高の構成比率が表になっています。上位10社を合計しても全体の22パーセントということで、非常に比率としては低くなっています。 また、円グラフが派遣先業種の比率になっています。少し化学が弱いですが、非常にバランスよく配属していることがおわかりになるかと思います。このように特定の企業、そして業種に依存しない安定的な顧客基盤があるのが、当社の特徴の1つになります。

エンジニア数の推移

ilovepdf_com-7_R 次に、当社に所属していますエンジニア数の推移のグラフになります。2014年9月は618人でしたが、前期9月末の時点で1,131人ということで2年間で約500人以上増加して、まさに今、人を増やして成長をしているというところです。

エンジニア構成

ilovepdf_com-8_R このエンジニアの構成について少し特徴的なものがありますので、補足してご説明させていただきます。まず、一番左側が年代の比率ですが、ご覧いただいたとおり20代と大変若い層が、6割近くを占めています。 真ん中のグラフが性別の比率です。国を挙げて女性の社会活躍を応援しているかと思いますが、当社でも数年前から取り組んでおり、3割強の女性エンジニアが所属しています。 一番右側のグラフは、外国籍の人数の推移になります。先日日経新聞の一面に、「人材不足が嘆かれている派遣エンジニアに、外国人を登用しましょう」という記事が載っていましたが、当社はこちらも数年前より積極的に動いており、2012年から約3倍近い外国人の在籍がございます。この若手・女性・外国人の成長性というのが、当社のエンジニアの特徴の1つです。

これまでの派遣領域

ilovepdf_com-9_R それでは、当社が実際に、どのような領域に派遣をしているのかというのをご説明させていただくのですが、これまでいわゆるエンジニア派遣と呼ばれていたのが、色が付いている部分ですね。研究開発部門、そして研究開発補助、評価・保守運用部門。この部門をメインに、派遣をしていました。 もっとも濃いオレンジで塗っているコアの部分にあるのが研究開発部門ですが、ここが最も先進的技術が必要となる、設計や開発を行う領域です。また、この領域で開発したものをテストしたり、その後に保守運用をしていく部門が、真ん中の領域になります。 それでは、残っているグレーのサポート部門はどういうものなのかといいますと、これまで、いわゆる登録型の事務スタッフを派遣するような領域でございました。競合さんで言いますと、リクルートHDさんやテンプHDさんがあります。

当社が開拓する派遣領域

ilovepdf_com-10_R これに対して、当社がメインで今開拓をしているのが、この(図の外側の)領域になります。

当社が開拓する派遣領域①

ilovepdf_com-11_R まず、一番大枠のサポート部門からご説明させていただきますが、先ほど申し上げたように、これまでエンジニア派遣の領域ではございませんでしたので、当社はここを「Newマーケット」と呼んでいます。 今まで一般事務を派遣しておりましたので、もちろん事務を送り出してもいいのですが、当社は正社員でエンジニアを雇用していますので、教育することができます。そのため、一般事務+αで、少し理系でテクニカルなスキルを身に付けた、「テクニカルスタッフ」と呼んでいるエンジニアに、こちらで活躍してもらおうとして動いています。ここが、若手・女性エンジニアの活躍領域となります。

Newマーケット(サポート部門)の業務とは?

ilovepdf_com-12_R 実際にどのような業務をやっているのか、一例をまとめていますので、ご参考にご覧いただければと思います。

当社が開拓する派遣領域②

ilovepdf_com-13_R 次に、真ん中の領域です。先ほどご説明したように、この領域は、研究開発したものを評価したり、保守運用をしていく部門ですので、人手が必要となるところが特徴です。そのためボリュームゾーンということで、派遣という業種には、たいへん相性のいい領域になります。 ただ、先ほどのサポート部門に比べると、ある程度スキルを必要としてきます。また、ボリュームゾーンとはいえ競合がたくさんいるということで、国内のエンジニアだけでここをまかなっていくのは非常に難しい、また今後の大きな伸びも見込まれづらい領域でもあります。当社はこちらに、外国人エンジニアを登用しようという動きもしています。

派遣領域

ilovepdf_com-14_R この2つが当社のメイン領域になっているのですけれども、もちろんこの領域(だけ)をずっとしていきたいというわけではございません。

将来的には・・・

ilovepdf_com-15_R 将来的には経験をどんどん積んでいただいて、より高度な領域、よりコアに近い領域にキャリアアップをしていっていただきたいと考えています。

中期経営計画のPOINT

ilovepdf_com-17_R それでは、このビジネスモデルの中で昨年発表いたしました、中期経営計画についてお話をさせていただきます。本山からもありましたように、5月に修正を行っていますので、そちらも踏まえながらお話しさせていただきます。 この中期経営計画のポイントを、3つ挙げています。1つ目がIT需要の拡大、2つ目が積極採用の継続、3つ目が人材育成の強化となっています。

企業の研究開発

ilovepdf_com-19_R この計画をつくるにあたり外部環境、いわゆる市場のお話を先にさせていただきたいと思います。 こちらは企業の研究開発に関わる研究費、そしてそれに関わっている研究関係者数を推移で表しているものになります。研究費に関しては、リーマンショック以降にグッと下がっていますが、近年増加傾向にございます。 一方で、人はどうなのかといいますと、なかなか人が増加をしているという動きは出ておらず、横ばいの状況が続いています。

技術者派遣市場規模推移

ilovepdf_com-20_R 続いて、こちらは当社がやっているような、技術者派遣の市場の推移を表しています。 こちらは矢野経済研究所さんが出しているものになりますが、表の上のほうに「ミドル~ハイエンド領域」と書かせていただいています。 これは、いわゆる理系大学とか専門学校を卒業したレベルの、相応の学習や研修を受けている方がやっている、先ほどの領域でいうとコアに近い部分の領域になります。この領域でも2016年は6,865億円というところで、2020年には9,000億円という市場規模の拡大が見込まれています。 厚生労働省からは、これより少し広義的な意味の数値も出ております。当社の領域でもあります、保守運用ですとかサポート部門。これを含めますと、先ほどのミドルからハイエンドの倍近い市場規模がございます。こちらも今後、拡大の見込みが出されています。 また、ポイントの1つ目に挙げておりました、IT業界。当社は昨年頃より、この分野に非常に注目をしています。それで、ITの企業ですとか、そういったところと業務提携を進めていますが、このIT業界が今まさに急速に発展し、普及をしています。 また、大手企業を中心に研究開発が旺盛で、次代を見据えた開発の競争が激しくなっています。また、IT技術が普及したことにより、インフラ整備や情報セキュリティー対策などを、企業が取り入れることが増えてまいりました。 話題が先行しがちでありました、「AI」ですとか「IoT」という言葉を使った商品を、最近はみなさんもよく聞かれることが多くなったと思いますが、いわゆる「攻め」の投資、「攻め」のIT活用というものも広がり始めています。このように、エンジニアの需要は非常に拡大しており、さらに人材が不足していくという状況が見込まれています。

IT人材の需給に関する統計(国内)

ilovepdf_com-24_R 実際に数字として表れており、こちらは経済産業省が出しているものになりますが、現時点で17万人も不足していると言われています。さらに2030年には、必要全体数の約半数である79万人が不足するだろうと言われています。

IT需要の拡大①

ilovepdf_com-25_R IT技術が急速な発展と普及を遂げたことによって、今までなかなか進んでいなかった企業のインフラ整備ですとか、情報セキュリティー対策が活発化しています。当社がこれまで得意としてきている、製造業ですとかIT業以外のその他の業種でも、エンジニアの需要が広がっており、新たな派遣業種の拡大が見込まれます。

IT需要の拡大②

ilovepdf_com-26_R こちらが実際に数字として表れてきており、先ほど見ていただきました円グラフ……配属先業種比率になりますが、この「その他」という部分。いわゆるサービス業ですとか不動産関係、製造やITではない業種になります。ここが前期から1年で、約倍近く増えてきているのがおわかりになるかと思います。

IT需要の拡大③

ilovepdf_com-27_R このように、当社がやっているエンジニア派遣を今後飛躍的に成長させていくためには、IT業界への進出は必要不可欠であると、当社は考えています。また、次代を牽引するITエンジニアを採用し、育成していくことも急務であると考えています。

独自の採用ターゲット

ilovepdf_com-29_R それではさっそく、採用戦略についてお話しさせていただきます。当社はこれまで、未経験のエンジニア、そして外国人エンジニアを中心に積極的な採用活動を行っておりましたが、先ほどもお話ししたように、こちらに「IT育成エンジニア」というのを付け加えて、今より積極的に採用活動を行っています。

国内採用拠点

ilovepdf_com-30_R 採用拠点としては全国的に展開をしており、とくに青字で書いています「採用プラザ 夢らぼ」は、採用に特化したサテライトオフィスになっています。ターゲットには若手や女性が含まれますので、少しカジュアルな内装でやっています。

国内人材の採用拠点

ilovepdf_com-31_R また、IT育成エンジニアを募集していますので、こちらにバーチャルリアリティーと呼ばれるVRを体感できる機会を設けるといった工夫をしながら、採用活動を行っています。

外国人採用施策①

ilovepdf_com-32_R また、外国人の採用施策に関してなんですが、すでに世界各国から来ていただいていますが、アジアをはじめとした現地の媒体で、広告掲載をしています。

外国人採用施策②

ilovepdf_com-33_R ただこれだけでは、安定的に外国人を供給していくのは難しいと考えていますので、今はベトナムとフィリピンに拠点を設けています。こちらは現地で日本語教育をして、採用するという取り組みです。 少し説明しますと、海外には日本で働きたいと思っている有能なエンジニアはたくさんいますが、「なかなか日本語が話せない」「日本の文化がわからない」というところがネックで、日本に来られない方はたくさんいらっしゃいます。その方たちを集めて、現地でもう日本語を教えてしまい、その上で当社に採用するという取り組みとなっています。

採用・在籍人数の計画

ilovepdf_com-34_R このような施策の中で、採用・在籍人数の計画ですが、今期2017年は年間1,000人の採用を目指しています。在籍人数に関しても、期末の時点で1,900人というところを目標にしており、2019年に関しては4,000人を超えるエンジニア集団に成長させる計画を立てています。

これまでの研修体制

ilovepdf_com-36_R 次に、フォロー戦略です。当社はこれまでも、研修内容の充実を図ってまいりました。社内で行っている基本的な研修や技術研修に加え、社外でIT関係の技術研修を組み込んでおりました。例えばJavaプログラミング研修ですとか、CCNA研修などを行っています。 これには少し課題もあり、まず業務委託を外注していますので、コストがその分発生してしまうというところと、上に書いてあるように、研修生の熟練度や適性を社外の担当者と情報共有しないといけないということで、タイムラグがどうしても出てきてしまう。この2点が、大きな課題であったところです。

これからの新研修体制

ilovepdf_com-37_R これに対して、当社は新体制として、研修を完全に内製化してしまおうという動きをとっています。これは非常にメリットがあり、まず1つ目に、外注していたため発生していた研修費用が削減できます。もちろん、内製化に伴い初期費用はかかってきますが、中長期的に見れば経費が削減できるというところにメリットがございます。 2つ目に、研修生の状況把握のタイムラグがなくなるということで、外部の担当者を挟まなくていいので、育成から配属までの業務フローが非常に効率化できると考えています。 3つ目に、研修内容の柔軟性ということで、なかなか外部でお願いをしている時に臨機応変に研修内容を変えてもらうのは難しいですが、社内で行った場合、市場のニーズですとか顧客のニーズに合わせて研修内容を変更できるという利点もございます。 4つ目のマッチング精度の向上というのは、今申し上げてきたことが関わってきますが、一人ひとりの適性を社内で見ることによって判断しやすいのと、市場のニーズに合わせて研修をすることができるので、より派遣先の要望のマッチングがしやすくなるという利点もあります。 これらが、当社が積極的に取り組んでいる研修の内製化ということになります。

サポート体制

ilovepdf_com-38_R 研修だけではなく、技術者のフォローの部分でもいろんな取り組みを行っていますので、ご覧いただければと思います。

中期経営計画のまとめ

ilovepdf_com-39_R 中期経営計画まとめさせていただきますと、まずIT事業の拡大ということで、派遣先も拡大していると。また、IT人材の採用・育成を強化しなければならないというところがあります。 2つ目の積極採用の継続ということで、これまでも積極的に採用してきていますが、2019年に4,000人を超えるエンジニア集団をつくるべく、より積極的に採用を行ってまいります。 3つ目の人材育成の強化ということで、研修を内製化して研修内容も充実させていこうという計画となっています。

売上高・純利益の計画

ilovepdf_com-42_R これに伴い、売上高・純利益の計画ですが、売上に関しても178億円、そして利益に関しても、先行投資を行いますので一時的に利益率は低下する見込みではございますが、単価率の改善ですとか稼働率を維持することで、早期の回復を目指す計画となっています。

中期経営計画(2017年9月期から2019年9月期)

ilovepdf_com-43_R こちらが、計画の数値をまとめた表になりますが、今期は非常に重要な期となっています。当社は新たな成長フェーズを迎えていますので、今期でしっかりと先行投資を行い、採用と育成に注力することで、成長の土台を築いていきたいと思っています。

2017年9月期の重要施策

ilovepdf_com-45_R 今期の足元の状況を、少しお話しさせていただければと思います。 今期の重要施策として採用計画の修正、そして研修の内製化というものに、積極的に動いています。これが、さらなる成長のための積極的な先行投資となっています。

採用・在籍人数の計画

ilovepdf_com-47_R 採用・在籍人数の計画です。先ほども「修正しました」とお話ししましたが、期初は675人の採用(計画)を1,000人にして、期末の在籍人数も1,900人に上方修正しています。

直近の採用実績

ilovepdf_com-48_R こちらが実際の採用実績になりますが、10月~5月の時点の累計で574人の採用となっています。内訳に、女性と外国人を載せていますが、年間1,000人の目標が視野に入ってきている状態です。

エンジニア数の推移

ilovepdf_com-49_R これに伴いエンジニア数の推移ですが、先ほどの9月末が1,131人でしたが、3月末の時点で1,380人に増加しています。グッと増加の角度が鋭くなっているのがわかるかと思いますが、この成長を、今後も加速させていく見込みです。

売上高・売上総利益(累計)

ilovepdf_com-50_R 売上高・売上総利益のグラフですが、積極的に採用したことで稼働人数が増加しました。そのため売上に関しても、24.4パーセントの増収となっています。売上総利益に関しても、粗利率で25パーセントの水準を維持することができています。

販管費・営業利益(累計)

ilovepdf_com-51_R こちらが販管費・営業利益の累計ですが、先ほどもお話ししましたように、積極的な採用ですとか人材育成に注力して先行投資をしていますので、販管費が前年比で37.4パーセント増加しています。それに伴い、営業利益に関しても11.4パーセント減益となっています。

2017年9月期業績予想

ilovepdf_com-52_R こちらが今期の業績予想となっており、修正値も載せています。進捗としては、売上に関しては約半分の46パーセントというところにきていますが、以下の利益に関しては先行投資を行いますので、今期はなかなか出ないという見込みです。

証券コード

ilovepdf_com-55_R それでは長くなりましたけれども、最後に株主還元方針についてお話をさせていただきます。当社の証券コードは「2458」になります。本日は暑い中せっかく来ていただきましたので、ぜひこの4桁の数字を覚えていただきたいなと思い、勝手ながら語呂合わせをしてみました。 九九の「にしがはち」は、5を「が」と読むことがあるそうなのですが(それにちなんで)「にしがはち」。もう1個は、「ふじのこや」。富士山にある小屋ということなのですが、どちらでもかまいません。ぜひこの「2458」を、覚えて帰っていただければと思っています。

TOPIC 株式の分割(2016年3月30日開示)

ilovepdf_com-56_R TOPICとして、当社は株式の流動性の向上と投資家層の拡大のために、株式の分割を行っています。概要を書いていますが、分割して、普通株式1株につき2株の割合になっています。

1株当たり純利益

ilovepdf_com-57_R こちらが1株当たり純利益になりますが、分割を行っていますので、以前の数値に関しては調整をしています。今期は先行投資を行い、利益がグッと抑えられてしまうのですが、エンジニアの増加によって、こちらも大幅に今後は増益していく予定です。

株主還元3つの施策

ilovepdf_com-58_R こちらは株主還元の3つの施策です。1つ目に業績連動型配当ということで、当社は2013年に5年ぶりに復配を発表して以降、高配当性向を継続しています。こちらは2017年度以降も、基本的には同じ方針で、業績に連動した利益配分を計画しています。 2つ目にROEで20パーセントが目標ですが、利益率を維持し、また高配当による自己資本の肥大化を防止することで、この目標値に近づけていきたいと思っています。 最後に、今回分割をしたので非常にチャンスだと思っていますが、流動性の向上・適正株価の維持ということで、今後より一層IR活動を積極的に行っていきたいなと考えています。

株価(2017年7月7日現在)

ilovepdf_com-59_R 株価は終値で701円でございました。当社は、単元株数が100株になります。10万円以下で株主様になっていただけるということになります。ぜひこの機会に、ご検討いただければと思っています。 「より多くの雇用 高い技術の提供 そして… 豊かな社会へ」。夢テクノロジーです。ご清聴ありがとうございました。

  
SBI証券で株価をチェックする
(外部サイトに遷移します)
この話をシェアしよう!
シェア ツイート はてブ ラインで送る
夢テクノロジー、先行投資の影響で減益 若手・女性・外国人エンジニアの育成に注力
twitterで購読

話題のログ

注目の決算説明会

人気ログランキング

TOPへ戻る