2027年3月期第2四半期決算説明
SANEI、水栓「IENI」や自動水栓など高付加価値製品が伸長し上期増収 価格改定の浸透で収益性改善を図る
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新田裕二氏:みなさま、こんにちは。取締役専務執行役員コーポレート本部長の新田です。本日は大変お忙しい中、ご参集いただき誠にありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願いします。
ただいまより、SANEI株式会社の2027年3月期第2四半期の決算説明会を開催します。本日の決算内容は、ご覧の順番でご説明します。
業績予想の変更について

業績予想の見直しについてご説明します。
売上高については、水まわりに関する幅広い製品ラインナップを強みに、「心地よさを、シンプルを、家に。」をコンセプトとした「IENI」シリーズが引き続き好調に推移し、自動水栓などの高付加価値製品の販売も伸長しました。一方、住宅市場の落ち込みによる需要の低迷もあり、前回発表予想値をやや下回る見通しとなりました。
利益面については、さらなる物価高騰の進行が懸念されることから原材料・仕入価格の高止まりが想定され、顧客への販売価格の改定は浸透が進むと見込まれるものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表の予想を下回る見通しとなりました。
株主配当は累進配当方針を採用しており、2027年3月期の年間配当額は従来予想どおり1株当たり75円を見込んでいます。
SANEIの強み

当社についてご説明します。
当社は1954年の創業以来、水栓という「点」の技術を起点に、配管類を含めた「線」、空間やライフスタイル提案の「面」へと事業領域を展開してきました。
水まわり全体をカバーする製品を取り扱っており、販売ルートには管工機材・設備ルート、メーカールート、リテールルート、海外ルートがあります。
水栓を中心としたブランドでは最上級のラグジュアリーである「VERSE(ヴァース)」、美の意識と非日常を打ち出した「sʌnei(サネイ)」、給水栓から配管までの安心と快適を届ける「SANEI(サンエイ)」を展開しています。空間を提案するブランドでは「WAILEA(ワイレア)」がオーダーキッチンやオーダー洗面で水まわり空間をトータル提案し、「FLUSSO(フルッソ)」がハイエンド・バスで極上のリラクゼーションを提供します。
業績ハイライト 売上高は増収、利益は減益

上期の業績ハイライトについてご説明します。
外部要因に伴う不確実性の高い状況の中、売上高は144億4,100万円、前年比プラス2.9パーセントとなりました。「IENI」シリーズや自動水栓など高付加価値製品の販売拡大が売上高の増加要因となりました。一方で、銅や樹脂価格の高騰が利益の減少要因となり、営業利益は3億3,300万円、前年比マイナス50.1パーセントでした。10月26日時点でのPBRは0.6倍、PERは14.0倍、ROEは4.3パーセントです。
下期以降は例年どおり価格改定が浸透し、業績は伸長する見込みです。引き続き収益力の向上に取り組みます。
業績ハイライト 売上高は増収、利益は減益

上期の売上高は144億4,100万円、前年比プラス2.9パーセント、前年差はプラス4億1,400万円となりました。営業利益は3億3,300万円、前年比マイナス50.1パーセント、前年差はマイナス3億3,400万円となりました。経常利益は2億8,300万円、前年比マイナス59.2パーセント、前年差はマイナス4億1,200万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は1億7,500万円、前年比マイナス60.3パーセント、前年差はマイナス2億6,500万円となりました。
売上高は前年を上回った一方で、営業利益、経常利益および当期純利益は前年比で減少しました。
業績ハイライト 価格改定を実施するも仕入高騰が上回り、営業利益は334百万円減少

営業利益の増減要因についてご説明します。当第2四半期の営業利益は3億3,300万円で、前期第2四半期の6億6,700万円から減少しました。黄銅や青銅など主要材料の価格高騰に伴う仕入価格の上昇が主な要因です。
6月から価格改定を実施していますが、第2四半期時点では材料価格の高騰による影響を吸収しきれていません。例年どおり下期にかけて価格転嫁が浸透する見込みです。また、人材投資の一環としてベースアップを実施したことにより、労務費および人件費が増加しました。
業績ハイライト 繁忙期に向けた在庫の積み増しにより、棚卸資産と買掛金が増加

貸借対照表についてご説明します。総資産は249億900万円となり、前期末の241億1,100万円から7億9,800万円増加しました。変動要因は記載のとおりですが、主に繁忙期に向けた在庫の積み増しによって棚卸資産と買掛金が増加しました。
業績ハイライト 繁忙期に向けた在庫確保と、製造設備・基幹システムなど成長投資を実施

中間連結キャッシュ・フローの状況についてご説明します。期首残高は11億4,000万円、期末残高は9億9,000万円となりました。営業キャッシュ・フローは、売上債権の減少や仕入債務の増加が押し上げ要因となる一方、繁忙期に向けた棚卸資産の増加が押し下げ要因となりました。投資キャッシュ・フローは、製造設備や基幹システムの刷新に伴う設備投資が押し下げ要因となっています。
業績ハイライト 販売ルートと事業展開

上期の業績ハイライトについてご説明します。
販売ルートと事業展開についてご説明します。2027年3月期第2四半期の連結売上高は144億4,100万円となりました。スライド左上の円グラフでは、販売ルート別の売上構成を外円は当期、内円は前期で示しています。ご覧のとおり、ルート別の構成比は前期と比べて大きな差異はありませんでした。
続いて、ルート別の売上についてご説明します。管工機材・設備ルートにおける売上高は、前期比で横ばいとなりました。デザイン水栓や高機能水栓をはじめとする、高付加価値製品の販売が堅調に推移したことが寄与しました。
メーカー向けの住宅設備機器ルートでは、売上高が前期比で増加しました。中高級グレード製品の販売強化に引き続き取り組んでいます。
リテールのホームセンターおよびECルートでは、売上高は前期比で横ばいとなりました。
その中で、高機能シャワー製品やウルトラファインバブル製品の売上は増加しました。
その他のルートに関しては、海外事業の売上は堅調に推移しましたが、関連事業が前年をわずかに下回りました。
戦略商材についてはデザイン製品、高機能製品ともに売上が前期を上回りました。主に「sʌnei」ブランドなどデザイン性に優れた製品や、自動水栓などの高機能製品が売上増に寄与しました。
今後の取組み 着実に右肩上がりの推移

今後の収益確保についてご説明します。これまで2019年3月期を起点として、2026年3月期まで7期連続で売上高が増加しています。これは着実に実施してきた価格改定に加え、多彩なブランド展開や多様な販売チャネルの活用が、売上高の伸長につながったためです。
このような中、今期の連結売上高は295億円と見込んでいます。第2四半期の実績では144億円を達成し、通期での目標達成に向けて邁進していきます。
一方で、水栓の主な原材料である銅の建値は2026年9月末時点で1キログラム当たり2,353円となり、5年前から6年前と比較して2倍から3倍の水準まで上昇していますが、6月より製品価格の改定を実施し、収益性の改善を進めています。
加えて、当社の主要市場である新設住宅着工戸数は減少傾向にありますが、非住宅市場の開拓、高付加価値製品の拡販、水まわり領域の事業拡充を進めることで、8期連続の増収を目指します。
今後の取組み 継続的な株主価値向上

10月26日時点でPBRは0.6倍、PERは14倍、ROEは4.3パーセントとなりました。引き続きPBR1倍の達成に向けて、PERとROEの向上を両輪として取り組んでいきます。
PER向上に向けては、ブランド価値の向上や成長戦略の推進、IR活動の充実を進めています。ブランド価値向上では認知度の強化や、ランドマークへの採用、展示会への出展などを行っています。成長戦略では新製品の開発・新市場の開拓、海外展開、サステナビリティ経営の推進、非住宅施設への販売を強化します。IR活動では積極的な情報開示と対話機会の拡充で企業理解を深めます。
ROE向上に向けては、デザイン性や機能性の追求による高付加価値製品の拡充、空間提案の強化などにより、収益力を高めていきます。また、原材料価格の適正な転嫁や生産性の向上、コスト構造の最適化を推進します。あわせて、物流・在庫の効率化や工場の自動化、DXの推進により、資本効率の改善を図ります。
株主還元 年間配当金

株主還元の方針についてご説明します。
当社は安定的な株主還元を実現するため累進配当方針を導入しており、2026年3月期の年間配当金は69円となりました。続く2027年3月期については、第2四半期末37円、期末38円の年間75円(予想配当性向52.8パーセント)を予定しています。今後も利益成長とのバランスを図り、持続的な株主還元を推進していきます。
(注:当社は2024年10月1日付で1株につき2株の株式分割を行っています。上記1株当たりの数値はすべて分割後基準に換算しています。)
2Qトピック 第1回 OSAKA DESIGN WEEK 2026 に参画

当社は「第1回 OSAKA DESIGN WEEK 2026」に参画しました。
当イベントは建築、インテリア、プロダクト、クラフト、食、ファッションなど、従来のデザイン分野の枠を超え、ライフスタイルを形作る多様な領域が交わるイベントです。
WAILEA御堂筋ショールームで「VERSE」ブランドの新シリーズ「ellipse」を展示し、大阪高島屋ブースでウルトラファインバブル搭載のシャワーヘッドと混合栓シリーズ「IENI」を展示しました。多彩な水まわり製品を通じて暮らしに寄り添う当社のデザインを発信しました。
2Qトピック VERSEブランドのellipseシリーズを発表

OSAKA DESIGN WEEK 2026の期間中、WAILEA御堂筋店にて「VERSE」ブランドの新シリーズ「ellipse」を発表しました。
イベント当日は関係者を招き、瀧社外取締役、永山社外取締役、開発メンバーによる対談を行いました。対談では「VERSE」ブランドの水栓「ellipse」シリーズの開発に込めた思いやその魅力を紹介しました。10月末現在、WAILEA御堂筋ショールームでご覧いただけます。
2Qトピック SANEIブランドブック公開

当社ブランドの理念やものづくりへの想いを伝える新たなブランドブックを制作しました。
ブランドブック内では1954年の創業以来の水への向き合い方と、製品開発に込めたこだわりを紹介しています。デザインや技術を通じて提供する価値や、暮らしを豊かにする取組みも掲載しています。ブランドブックにより当社の企業理念や事業への理解を深めていただくことを目的としています。詳細は資料に記載のURLよりご覧ください。
2Qトピック MIZUBAで「長く愛されるもの」を語る

当社が運営するオウンドメディアの『MIZUBA』で「長く愛されるもの」をテーマにした対談を公開しました。服飾デザイナーの廣川玉枝さま、当社会長の西岡利明、社外取締役の永山祐子が対談しました。衣服、建築、水まわりという異なる分野の視点から美しさや機能性、使い手の感性を尊重したものづくりについて語り合い、時代を超えて価値を持ち続けるデザインのあり方を考えた対談となっています。詳細は資料に記載のURLよりご覧ください。
2Qトピック JAPAN DIY HOMECENTER SHOWに出展

「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」へ出展しました。
当展示会ではウルトラファインバブルを搭載したスキンケアシリーズのシャワーヘッド「mitos Re:me」のコンセプトモデルを公開しました。「mitos」シリーズならではの心地よさに加え、スカルプビート水流の力強さに多くのお客さまから関心が寄せられました。
また、「心地よさを、シンプルを、家に。」をコンセプトとする水栓「IENI」シリーズの新モデルも公開しました。シンク内や壁面に「IENI」雑貨を展示して実際に商品を体感いただきながら「IENI」が提案する暮らしの世界観を紹介しました。
2Qトピック 第58回「管工機材・設備総合展」に出展

第58回「管工機材・設備総合展」へ出展しました。
今回は「水まわりが空間に溶け込む、ホテルライクでぬくもりのある空間」をテーマに、デザイン水栓ブランド「sʌnei」と空気から水をつくり出す空気製水機「AQUAM(アクアム)」を中心に展示しました。
水栓や洗面などの水まわり製品を空間と調和させる展示により、当社が提案する水まわりの世界観を紹介しました。
事業概要 沿革

事業の沿革と概要についてご説明します。当社は1954年の創業以来、水まわりのイノベーションを追求し、事業領域を、「点・線・面」のように広げてきました。創業以来培ってきた水栓という「点」の技術を起点に、水栓から配管までを含むライフラインとしての「線」へ、さらに2000年代以降は、空間やライフスタイルまでを含めた「面」へと提案領域を拡大しています。また、デザイン水栓など、空間に新たな価値を提供する製品も高い評価をいただいています。
2018年には水栓にとどまらない事業領域の広がりと海外展開を見据え、社名をSANEIに変更し、2020年12月には東京証券取引所市場第2部へ上場しました。
近年では、2024年に「sʌnei」ブランドの「soroe」シリーズが国際的なデザインアワードである「Red Dot」と「iF」を受賞し、2025年には「VERSE」ブランドの「Grazioso」シリーズが「Red Dot」と「iF」、「grooglo」シリーズが「iF」を受賞するなど、デザイン性や製品価値についても国内外から高い評価をいただいています。
2024年から2025年にかけては新たな第1工場、第2工場を竣工し、生産体制の強化と生産性の向上を図っています。今後も、水まわりを起点とした技術と製品の進化を通じて、水域へと事業領域を広げ、より豊かな空間価値を提案する企業を目指していきます。
事業概要 取り扱い商材

当社は、キッチン、浴室、洗面、トイレから屋外まで、水まわり全体をカバーする幅広い製品ラインアップを取り揃えています。
主な取り扱い製品として、各水まわりの水栓をはじめ、オーダー対応の洗面化粧台、バスルーム、キッチンなどを展開しています。また、シャワー用品、洗面ボウル、トイレ用品に加え、水まわりを支える配管・継手などの部材も取り扱っています。
さらに屋外においても、雨水を活用したシステムや、ガーデニング用品などを取り揃えており、住宅内から外構まで、住まいに必要な水まわり製品を幅広く提供しています。
事業概要 マルチブランド戦略

当社は5つの独自ブランドを連携させ、水栓から空間まで総合的に提案するマルチブランド戦略を展開しています。
「VERSE」ブランドは当社が提供する最上級の水栓ブランドで、「経年悠美」をコンセプトに、選び抜かれた品位と上質な水まわり空間を提案しています。高い意匠性と機能性を兼ね備えた製品に加え、生涯保証を提供し、長く使い続けることまで含めた価値を追求しています。
「sʌnei」ブランドは暮らしの中に新たな水まわりの価値を提案するブランドです。プロダクトデザイナーや建築家との協業を通じて、機能性だけでなく、空間との調和や使い心地まで追求した水栓を展開しています。日々の暮らしに寄り添いながら、これまでの水栓にはない新たな価値を提案しています。
「SANEI」ブランドは、水栓から給排水まで、水まわり全体をカバーする幅広い製品ラインアップを展開しています。ウルトラファインバブル製品をはじめとする高付加価値製品も取り揃え、幅広いニーズに応えることで、日々の暮らしに安心と快適を提供しています。
さらに、水栓領域を超えたブランドとして、「WAILEA」は、水まわり空間を中心に、オーダーキッチンや造作洗面台、オーダーバスルームなどのプランニング・デザイン・製作を行い、ラグジュアリーな空間を提案するブランドです。また、家具や小物なども含めたトータルなインテリアコーディネートにも対応しています。SANEIのショールーム機能も備えており、大阪御堂筋本町と東京表参道に店舗を構えています。
「FLUSSO」は、東京表参道にショールームを構え、ハイエンドなバス空間を通じて、極上のリラクゼーション体験を提案するブランドです。ショールームでは、「VERSE」ブランドの製品も展示しており、バスタブやユニットバスなど、ラグジュアリーな空間をご体感いただけます。
事業概要 販売ルートと今後の展望

販売ルートと今後の展望についてご説明します。管工機材・設備ルートでは、設計会社や施主に対して高機能・高付加価値製品の提案を進めます。パワービルダー、ハウスメーカー、工務店には水まわり空間のトータル提案を行います。卸売や商社向けにはウルトラファインバブル搭載製品など新製品の販売強化を図ります。
メーカールートでは、住宅設備機器メーカー向けに中・高級グレード製品の販売強化を進めます。標準採用品の獲得と協業による水まわり空間の提案を推進します。非住宅向けの新規販売も強化します。
リテールルートのホームセンターでは、プロユース領域の拡大と売場の改善を進めます。また、家電量販店や総合スーパーなどの新たな販路拡大に向け、水まわりやリフォーム製品の提案を行っています。インターネット販売業者向けには健康・理美容の製品の販売を強化します。
海外ルートでは、中国、台湾、インドネシア等のアジア諸国へ中高級グレード製品を投入します。海外各国では現地代理店との提携強化を進め、北米市場の新規開拓と販売拡大を図ります。当社はこれらの販売ルートを通じて製品投入と提携強化を進め、販売拡大を目指します。
事業概要 人、水、暮らしのウェルビーイングな関係へ

サステナビリティへの取組みについてご説明します。当社は、水を取り扱う企業として、「人、水、暮らしのウェルビーイングな関係へ」をサステナビリティの基本理念に掲げ、水を通じて豊かな暮らしと持続可能な社会の実現を目指しています。
重点テーマとして、「ライフラインを守る」「地球の循環とともに歩む」「社会と共生する」の3つを設定し、安心・安全な水環境の提供や環境負荷の低減に取り組んでいます。
1つ目の「ライフラインを守る」は、水が安心して使えることを基本に、安全性や使いやすさを追求した製品づくりを進めています。また、水道メーター以降、給排水に至るまでの製品を幅広く提供するとともに、オフグリッドの実現に向けた取組みなども進めています。
2つ目の「地球の循環とともに歩む」では、2050年カーボンニュートラルに向けた温室効果ガスの削減や、雨水・中水利用など、水資源の有効活用に取り組んでいます。また、産業廃水の適切な処理や資源リサイクルを徹底し、環境に配慮した製品づくりを進めています。
3つ目の「社会と共生する」では、地域や社会とのつながりを大切にし、建築・デザインイベントへの協賛や、産学の連携、地域創生活動への協賛などを通じて、社会とのつながりを育む活動を行っています。
事業概要

当社は「人類ある限り水は必要である」という理念を大切にしており、創業から70年以上を経た現在も、この言葉が事業の根幹にあります。
水は、人が生きる限り必要とされる普遍的な価値を持っています。当社は独自の技術と自由な発想で、これまで数々の画期的な商品を生み出してきました。
水栓から水まわり全体へ、さらにトータルコーディネートされた空間や暮らしへと提案領域を広げ、みなさまの快適な暮らしを追求しながら、時代ごとに変化するニーズに向き合い進化を続けています。
これからも「水をつなぐ」企業として、人・水・暮らしのより良い関係を創造し、時代の変化に適応しながら新たな水まわりの価値を提案していきます。
ご説明は以上です。ありがとうございました。
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