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株式会社ウィルズ4482

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エグゼクティブサマリー

蓮本泰之氏:株式会社ウィルズ専務取締役CFOの蓮本です。2026年12月期第2四半期の決算説明会を始めます。

まず、エグゼクティブサマリーです。3点あります。1点目は、売上高と営業利益についてです。前年同四半期比で2桁成長を維持しています。

2点目に、「プレミアム優待倶楽部」は顧客単価の上昇により今四半期も増収を達成しました。3点目として、グループ内再編による経営合理化と積極的な人材投資を継続しています。

ウィルズを取り巻く環境の変化

ウィルズを取り巻く環境の変化については、説明を割愛します。

売上高、及び売上総利益・営業利益の推移

第2四半期の業績について説明します。売上高、売上総利益、営業利益の推移です。売上高は30億6,000万円となりました。直近5年の平均売上高成長率は13.4パーセントで、これに伴い売上総利益と営業利益も推移しています。

損益計算書、及びセグメント別売上高

損益計算書およびセグメント別の売上高です。売上高は計画比109.1パーセント、前年同期比126.4パーセントとなりました。営業利益は6億7,000万円で、計画比107.8パーセント、前年同期比127.4パーセントとなっています。

段階利益についても同様に増加しており、税引前中間純利益は5億300万円で、計画比116.7パーセント、前年同期比143.1パーセントとなりました。

スライド右側は、セグメント別の売上高を示しています。株主管理プラットフォーム事業の「プレミアム優待倶楽部」が前年同期比135.9パーセントと、成長を牽引しています。

「IR-navi」「サステナビリティソリューション」はほぼ計画どおりとなっています。一方、広告事業は減収となっています。

サービス別の売上高推移(四半期)

サービス別の売上高推移です。第2四半期は前年同四半期比で129.6パーセントとなり、季節性も例年どおり変わらず推移しています。

FY2026の業績トレンドと2Q業績の進捗率

2026年の業績トレンドと第2四半期業績の進捗率です。

スライド右側の進捗率を見ると、売上高は45.3パーセントで期初計画比109.1パーセント、営業利益は44.7パーセントで期初計画比107.8パーセント、中間純利益は53.0パーセントで期初計画比116.7パーセントと、いずれも計画を上回って推移しています。

顧客数の推移

顧客数の推移です。「プレミアム優待倶楽部」は前期末より2社の純増となりました。顧客単価の上昇により、前年比で135.9パーセントとなっています。

「IR-navi」は顧客数が367社と微減しています。こちらは現在、フルリニューアルの開発中です。

貸借対照表

B/Sです。契約負債(前受金)が順調に積み上がっています。これは売上が積み増されていることを示しています。

開発投資による無形固定資産は前期末比で8,500万円増加し、9億9,700万円となっています。負債・純資産は31億2,600万円で、売上高の増加に伴い、全体的に増加しています。

キャッシュフロー計算書

キャッシュフローです。営業キャッシュフローは3億7,200万円、投資キャッシュフローはマイナス11億4,700万円、フリーキャッシュフローはマイナス7億7,500万円となっています。

投資キャッシュフローについては、定期預金の預け入れがマイナス9億円あります。これを差し引くと、実質的なフリーキャッシュフローは約2億円のプラスとなります。

また、財務キャッシュフローはマイナス1億5,300万円です。現金同等物は30億円前後となっています。

『日経・東証IRフェア2026』初出展

トピックスです。「日経・東証IRフェア2026」にウィルズとして初出展します。個人投資家との継続的な対話やエンゲージメントの強化を課題として、フェアに参加します。

当社の代表もこちらで講演いたしますので、お時間のある方はぜひお越しください。

ご説明は以上となります。ありがとうございました。

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