投資の格言|二度に買うべし 二度に売るべし
二度に買うべし 二度に売るべし(にどにかうべし にどにうるべし)とは?
読み:にどにかうべし にどにうるべし
用語解説
「二度に買うべし 二度に売るべし」とは、株式投資において慎重な売買を促す投資格言の1つです。
相場は必ずしも自分の予想どおりに動くとは限らないため、最初から全額を投入するのではなく、まずは少量を「打診」として売買し、その結果を見て判断を確かめながら段階的に取引することが勧められています。
二度に分けて行うことで、一度に全額を動かして失敗するリスクを抑えることができます。「二度」とは必ずしも回数を限定するものではなく、要は段階的に判断を確かめながら取引すべきだという教訓を表しています。
慎重に相場へ臨む姿勢を忘れず、石橋を叩いて渡るように売買を進めることが投資成功につながる、という意味を込めた格言です。


