【まとめ記事】注目テーマをログミーFinance編集部がピックアップ
自動車部材関連銘柄 投資家向け説明会ログ11選!【2023年11月最新】
1. 太平洋工業(7250)

最初の記事は、太平洋工業が2023年11月6日に発表した、2024年3月期第2四半期決算説明の書き起こし記事です。
また、最近では、アルミホイールにも、空力性能の向上と、軽量化を両立させることを目的に、ホイールキャップを採用いただくことが増えています。「プリウス」や「bZ4X」など、特に燃費や電費性能が求められるモデルでも、当社はホイールキャップのデザインから生産まで担当し、クルマの商品力向上に貢献しています。
記事へのリンクはこちら 太平洋工業、上期は最高益を更新、通期業績予想を上方修正 自動車生産回復による物量増加や原価改善等の取組みが奏功
2. 日本特殊陶業(5334)
2記事目は、日本特殊陶業が2023年11月6日に発表した、2024年3月期第2四半期決算説明の書き起こし記事です。
車載用半導体不足の緩和やコロナ禍からのリバウンド需要により、自動車生産の回復にあることから、新車組付け用製品の販売が底堅く推移しました。
記事へのリンクはこちら 日本特殊陶業、半導体不足の緩和等により自動車関連事業は底堅く推移 売上収益・営業利益ともに過去最高更新
3. フジオーゼックス(7299)

3記事目は、フジオーゼックスが2023年11月8日に発表した、2024年3月期第2四半期決算説明の書き起こし記事です。
需要面については、自動車業界において、2021年より続いていた半導体などの部品供給問題にようやく出口が見えてきました。年初は、上期いっぱいは続くのではないかと見ていましたが、想定より早く、6月頃から自動車生産は上向き、第2四半期中も継続して需要が増加しています。
記事へのリンクはこちら フジオーゼックス、2Qは収益環境が大きく好転し増収増益 半導体不足が緩和し、日系自動車メーカーの生産が回復
4. イーグル工業(6486)

4記事目は、イーグル工業が2023年11月8日に発表した、2024年3月期第2四半期決算説明の書き起こし記事です。
自動車・建設機械業界向け事業は、第1四半期には固定費増加や販売減を背景に赤字となりましたが、第2四半期は販売価格改訂の効果もあり、営業利益は黒字を確保しました。
下期以降も販売価格の改訂に合わせ、一部販売品目の回復も計画しているため、第3四半期には営業利益は黒字化の見通しです。
記事へのリンクはこちら 【QAあり】イーグル工業、自動車、半導体の落ち込みにより通期下方修正 他セグメントは堅調、自動車、半導体は来期回復見通し
5. ブリヂストン(5108)

5記事目は、ブリヂストンが2023年11月10日に発表した、「2023年第3四半期決算説明会及び24中期事業計画策定進捗3説明会」の書き起こし記事です。
乗用車・ライトトラック用タイヤについては、新車用において自動車各社の車両生産状況の改善傾向が継続し、地域差はありますが、グローバル全体で前年比販売増となりました。市販用においては、景気減速を背景に前年比で販売減となる中、プレミアムタイヤの販売は相対的に堅調に推移しました。
記事へのリンクはこちら 【QAあり】ブリヂストン、2023年通期業績予想は変更なし 中期事業計画(2024-2026)はビジネス基本シナリオ明確化
6. 芦森工業(3526)

6記事目は、芦森工業が2023年11月10日に発表した、2024年3月期第2四半期決算説明の書き起こし記事です。
自動車安全部品分野においては豊田合成株式会社との協業における両社の役割分担を明確にし、シートベルト技術とエアバッグ技術を組み合わせたセーフティシステムの開発を推進し、新規顧客の獲得や受注拡大に取り組んでまいります。
記事へのリンクはこちら 芦森工業、上期連結売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新 通期も業績予想を上方修正、過去最高益を見込む
7. TPR(6463)
7記事目は、TPRが2023年11月15日に発表した、2024年3月期第2四半期決算説明の書き起こし記事です。
上期の実績は、主要顧客の自動車生産台数が堅調に推移し、売上高は前年同期比で増収となりました。各利益については、市況の価格反映や原価低減努力により、前年同期比で大幅に増加しました。
記事へのリンクはこちら TPR、上期業績は増収増益で着地 主要顧客の自動車生産台数の回復および市況の価格反映、原価低減努力が奏功
8. ミツバ(7280)

8記事目は、ミツバが2023年11月17日に発表した、2024年3月期第2四半期決算説明の書き起こし記事です。
四輪事業については、供給制限の緩和に合わせて日本と北米の生産が増加しつつあります。特に、北米では各社で在庫の積み増しも行っていますので、そちらと合わせて増加傾向となっています。当社の場合、北米マーケットが活況を呈すると、その部品供給基地であるアジアや日本で先行生産を行うため、増収効果が先に現れることになります。
記事へのリンクはこちら ミツバ、半導体供給の改善に伴い国内・米国の自動車販売が回復 円安の好影響も加わり増収増益
9. トピー工業(7231)

9記事目は、トピー工業が2023年11月21日に発表した、2024年3月期第2四半期決算説明の書き起こし記事です。
事業状況で特に好調な分野は、晴れマークで示している乗用車用ホイールと鉱山機械用ホイール、工業用ファスナー等です。特に乗用車用ホイールは生産回復が顕著で、当社のアルミホイールも販売が増えています。
記事へのリンクはこちら 【QAあり】トピー工業、2Qは増収増益、通期業績予想を上方修正・増配 乗用車用ホイールの販売増・販売価格適正化進展が寄与
10. J-MAX(3422)

10記事目は、J-MAXが2023年11月30日に発表した、2024年3月期第2四半期決算説明の書き起こし記事です。
今後、自動車においては鉄よりも重量の軽いアルミの採用が拡大することが想定されます。当社は鉄、アルミの両面で加工技術を有しており、中国で加速する電気自動車の需要拡大に合わせ、現地メーカーの受注拡大に努めます。
記事へのリンクはこちら 【QAあり】J-MAX、金型販売の増加、価格転嫁等により、売上高は前年比+11%増、持続的成長のためさらなる構造改革を検討
11. 三桜工業(6584)

最後の記事は、三桜工業が2023年11月30日に開催した、2024年3月期第2四半期決算説明会の書き起こし記事です。
トピックスをご紹介します。以前より当社のインド拠点では、ステランティス・グループから小型SUV「Citroën C3」向けのブレーキ配管を受注していましたが、同車種の電気自動車「Citroën ë-C3」向けのブレーキ配管も受注し、生産供給を開始しています。今後も同グループとの取引拡大と、成長著しいインドの自動車市場への貢献に努めていきます。
記事へのリンクはこちら 三桜工業、2Qは北南米と欧州セグメントが黒字転換 足元の実績や為替レート等を鑑み、通期業績予想を上方修正
今回は、自動車部材関連企業が開催した投資家向け説明会の書き起こし記事をご紹介しました。ログミーFinanceでは自動車部材の関連企業に限らず、幅広い業界の決算説明会やIRセミナー、株主総会などの書き起こし記事を掲載していますので、ぜひご活用ください!


