2026年4月期第3四半期決算説明
HEROZ、JPYC社との業務・資本提携を締結 「ステーブルコイン×AI」の新領域を開拓し、事業基盤構築を目指す
決算ハイライト:前年比増収増益を達成、4Q偏重構造を活かし通期着地へ

AIさくら:2026年4月期第3四半期決算について、当社グループが提供するAIさくらよりご説明します。
まず、今期決算のハイライトについてです。2026年4月期第3四半期における売上高は46億8,700万円で、前年同期比7.8パーセント増加しました。EBITDAは7億1,900万円で前年同期比46.1パーセントの増加、営業利益は3億5,800万円で前年同期比126.4パーセントの増加を達成しました。
前期には新規プロダクトの立ち上げに伴い先行投資が発生していましたが、今期からはその投資成果が段階的に表れています。「HEROZ ASK」では売上高が前四半期比プラス37.9パーセント、「JOINT」では「ライセンス+初期売上」が前四半期比プラス53.3パーセントとなりました。
今期は、連結子会社であるバリオセキュア社が通期業績を修正したことを受け、グループ全体の業績見通しを変更しています。連結業績の売上高を64億円、営業利益を5億円に修正しましたが、前期比での増収増益は維持しています。
修正後通期業績予想に対する進捗率は、売上高で73.2パーセント、営業利益で71.7パーセントとなっています。第4四半期偏重の構造を踏まえ、計画線上で順調に推移しています。
JPYC社との業務・資本提携を締結しました。当社のAI実装ノウハウをステーブルコイン事業に組み込み、「ステーブルコイン×AI」という新たな領域での事業基盤構築を目指します。
第3四半期連結業績サマリー:主要指標も順調に推移

2026年4月期第3四半期の業績サマリーについてです。売上高は前年同期比7.8パーセント増の46億8,700万円、収益性の指標であるEBITDAは前年同期比46.1パーセント増の7億1,900万円、営業利益は前年同期比126.4パーセント増の3億5,800万円となりました。
当社が重視するKPIでは、ARR(年次経常収益)が前年同期比11.3パーセント増の45億6,900万円、リカーリング売上比率が前年同期比4.7ポイント上昇の70.2パーセントと、いずれも堅調に成長しました。
HEROZグループのリカーリング売上の過半数を占めるAI Security事業のリカーリング解約率は0.7パーセント、「HEROZ ASK」のリカーリング解約率は0.4パーセントと、引き続き低い水準で推移しています。
各事業セグメントの概観:全事業で売上はYoY成長、BtoB事業は4Q偏重での通期達成へ

各事業セグメントの概観についてご報告します。BtoC事業では、3四半期連続で前年同期比プラス成長を達成し、堅調に推移しています。対局数も4四半期連続で3,000万局を突破しました。
「棋神チャット」のリリースにより観戦体験を強化し、新規ユーザーの獲得を推進しています。売上成長率は前年同期比プラス1.2パーセントとなりました。
AIX事業のBtoB事業についてです。「HEROZ ASK」では、2月末時点でARR約1億5,000万円を達成し、グループ全体のARR成長を牽引しています。今期中の単月黒字化を目指し進行しています。1月からの新料金プランへの移行により、定着・全社展開やLTV向上を見込んでいます。
「HEROZ BtoB」では、第4四半期偏重の構造は継続するものの、パイプラインは前年を上回っており、通期見込みの達成に注力しています。これらの結果、売上成長率は前年同期比でプラス15.0パーセントとなりました。
AI Security事業についてです。価格改定効果が通期で寄与し、収益性の改善が続いています。解約率も0.65パーセントと、安定的に低水準を維持しています。これらの結果、売上成長率は前年同期比でプラス5.5パーセントとなりました。
2026年4月期 第3四半期連結業績

2026年4月期第3四半期の経営成績の詳細、および通期業績進捗についてご報告します。グループ全体の売上高、営業利益、EBITDAは、BtoC事業、BtoB事業およびAI Security事業の成長が寄与し、前年同期比で大幅な増収増益となりました。
前期は「HEROZ ASK」や「JOINT」などの事業を中心に先行投資フェーズと位置付けていましたが、今期より段階的にその投資の効果が現れ始めています。これにより、第4四半期以降もさらなる利益貢献が期待される見通しです。
引き続き、各事業の成長を図りながら、収益基盤の強化に努めていきます。
主要な業績KPIの推移 売上高・EBITDA

四半期別の売上高・EBITDAの推移です。第3四半期単体の売上高は15億8,800万円で、前年同期比で4.5パーセント増加し、着実な成長を続けています。第3四半期のEBITDAは2億2,700万円、前年同期比で12.8パーセント増加し、収益性の改善が続いています。
リカーリング売上・ARR:安定的な売上成長

リカーリング売上およびARR推移についてです。第3四半期のリカーリング売上は、BtoB継続売上の増加や「AIさくらさん」の売上増加に加え、VOIQ社の売上増加、およびAI Security事業が寄与し、さらに成長しています。
ARRは前年同期比で11.3パーセント増加し、安定的な売上成長を実現しています。
セグメント売上・利益推移

セグメント売上およびセグメント利益の推移についてです。AIX事業では、前年同期比で2.5パーセントの成長を実現しました。
セグメント利益は、人材採用の先行やティファナ・ドットコム社のAI事業シフトに伴う過渡期的な影響により、前年同期比で減少しました。第3四半期単体のAIX事業売上高は8億9,100万円となっています。
AI Security事業では価格改定の効果が通期で寄与し、収益性の改善が継続しています。前年同期比で売上高は7.0パーセント増、セグメント利益は26.2パーセント増と、引き続き増収増益を達成しました。
AIX事業 BtoC事業:3Q売上は前年同期を上回り堅調に推移

AIX事業におけるBtoC事業では、売上高と対局数のいずれも引き続き堅調な成長を遂げました。第3四半期では、前年同期比で2.5パーセントの成長を達成し、成長基調を維持しています。
四半期対局数は4四半期連続で3,000万局を超え、2025年12月には累計対局数が11億局を突破しました。今後も安定した事業成長を実現していけると考えています。
AIX事業 BtoB事業:3Q累計は前年同期比+12.1%、4Q偏重の構造は継続

AIX事業の中核であるHEROZ BtoB事業は、第3四半期累計で前年同期比12.1パーセントの売上成長を達成しました。期ズレを一定程度織り込んだ通期業績予想へ修正しているものの、第4四半期偏重の構造もあり、通期では前年同期比15.6パーセントの成長を見込んでいます。
四半期別の稼働案件数の推移については、第3四半期の案件数の増加により、前期下期を上回る水準で推移しています。下期も引き続き案件の積み上げに注力し、通期目標の達成を目指します。
原価内訳(連結):成長投資に伴い売上原価は前年同期比+7.8%増加、売上原価比率の上昇は+1.6ptに留まる

売上原価の内訳です。開発人員の採用が順調に推移しており、特にエンジニアの採用を中心に、主にHEROZ BtoB事業の開発人員が増加したことにより労務費が増加しました。
その結果、第3四半期累計の売上原価は前年同期比で7.8パーセント増加しました。売上に対する売上原価の比率は、前年同期比で約1.6ポイントの増加に留まりました。
業務委託費(外注費)については、ティファナ・ドットコム社やバリオセキュア社による外注費の削減などにより、抑制傾向が見られます。引き続き、成長投資とコスト最適化の両立を進めていきます。
販管費内訳(連結):3Q実績も前年同期比で減少。対売上比率も低下、コスト圧縮が進む

販管費の内訳の推移についてです。当社は、高い費用対効果が見込める施策への選択と集中を進める一方で、適切なコストコントロールを継続的に実施しています。その結果、第3四半期累計の販管費は前年同期比で4.2パーセント減少しました。
売上に対する販管費率も約4ポイント低下し、コスト圧縮が着実に進んでいます。
各費目の動向です。人件費については、前期の営業・マーケティング部門での採用による人員増加や、グループ会社の役員構成の見直しによる固定費の圧縮が図られています。
採用教育費については、AIやダイレクトリクルーティングなどの活用により採用コストを維持しつつ、積極的な採用を継続しています。
広告宣伝費に関しては、前期には各種施策に積極投資を行っていましたが、今期は展示会など費用対効果の高い施策に選択と集中を図り、費用を配分しています。
今後も必要な領域には適切に投資を続けながら、全体のコストコントロールを徹底し、先行投資を確実に売上成長へと結び付けていきます。
各種進捗:投資成果が数字に表れ始め、4Qに向け加速

昨年立ち上げた事業「HEROZ ASK」「JOINT」の進捗についてです。
「HEROZ ASK」のリカーリング売上と契約顧客数は増加を続けており、第3四半期の売上は前四半期比プラス37.9パーセントと成長しました。1月には累計契約顧客数が約350社に達し、ARR1.3億円を達成するなど、大幅な成長を遂げています。今期中の単月黒字化に向けて順調に推移しています。
「JOINT」については、第3四半期にかけて売上が着実に増加し、前四半期比で53.3パーセントの増加を達成しました。
解約率推移:HEROZ ASKも低水準化が進行

各種解約率についてです。AI Security事業の中核サービスであるセキュリティBPOサービスの四半期別解約率は、当第3四半期で0.65パーセントと、引き続き非常に低い水準で推移しました。
「HEROZ ASK」のユーザーID数解約率も、当第3四半期は0.4パーセントと、低い水準で推移しています。
HEROZのあゆみ

HEROZの事業紹介です。HEROZの売上高の推移および主な沿革についてご説明します。
HEROZは「驚きを心に」をコンセプトに掲げ、世界を驚かせるサービスの創出を目指して歩んできました。人とテクノロジーの力を最大限に活用し、「一人でも多くのヒーローの誕生」を支える企業として成長を続けています。
HEROZが考える生成AI時代の「AI革命」

当社は「AI革命を起こし、未来を創っていく」というビジョンのもと、生成AIを活用して日常の自動化や支援を実現し、人々が自己実現に集中できる社会を目指しています。
AIを単なるツールではなく、価値を共創するパートナーと捉え、社会に貢献する存在として進化させていきます。
当社が開発した将棋AIは、当初「人間 vs AI」という対立構造の議論を巻き起こしましたが、現在ではプロ棋士の学習支援や観戦体験の向上に寄与し、AIと共存する新たな将棋の魅力を創出しています。
グループの事業構造(事業セグメント)

当社グループの事業構造についてご説明します。当社は、AIX事業とAI Security事業の2つのセグメントで事業を展開しています。
AIX事業では、BtoC向けの将棋アプリからBtoB向けのAIソリューション、SaaS連携サービスまで幅広く提供しています。2024年7月にグループ化したVOIQ社もAIX事業に含まれています。
AI Security事業では、中小企業向けにセキュリティサービスを提供しています。
AIエージェントで進化するAI BPaaSモデル

全社の戦略についてご説明します。当社は、生成AIやAIエージェントを活用し、人の業務そのものを請け負うモデル「AI BPaaS」を展開しています。
従来は、AIツールを提供することで企業の効率化を支援してきましたが、顧客がAIを使いこなせないケースが多いため、効果が限定的でした。そこで「AI BPaaS」として業務を請け負い、裏側ではAIを共通基盤として活用し、効率よく高品質な業務を提供します。
今後は、AIエージェントが自律的に判断し、実行まで担うかたちへと切り替え、より幅広い層へ価値を提供していきます。
HEROZが目指す次世代AIエージェント

当社が目指す次世代AIエージェントについてご説明します。当社では、今後AIエージェントは、スライド左側に示す「AI Agent1.0」の指示依存型から、スライド右側に示す「AI Agent2.0」の完全自律型へと推移していくと考えており、その完全自律型を「Meta Agent」と位置付けています。
「AI Agent2.0」である「Meta Agent」は、課題の分解、ゴール設定、解決策の実行までを自律的に対応することで、利用者の指示能力に関係なくタスクを処理できるようになります。これにより、今後さらに利用可能な層が拡大し、AIトランスフォーメーションが進んでいくと考えています。
AIエージェントがもたらす市場構造の変化

AIエージェントがもたらす市場構造の変化についてです。IDC Japanの予測によれば、2024年に1兆3,000億円規模であるAIシステム市場が、2029年には4兆2,000億円規模にまで拡大する見込みです。当社はこの市場をターゲットに定め、さらなる成長を目指していきます。
数字でわかるHEROZ

当社グループに関連する各種数値についてご紹介します。「将棋ウォーズ」では累計対局数が11億局を超え、「世界コンピュータ将棋選手権」で優勝を果たしました。この技術力を基盤に、BtoB事業での取引社数の拡大や「HEROZ ASK」の開発を進めてきました。
M&Aにより加わったグループ各社も成長に寄与し、連結売上成長率は2025年4月期で前年比プラス22.5パーセントとなっています。HEROZ単体の従業員増加率は前年比プラス23.4パーセント、従業員満足度は74パーセントとなっています。
将棋人口最大化に向けて~AI×メディアの協業で新たな観戦体験を創出~

各セグメントにおける取り組み実績についてご紹介します。まず、BtoC事業におけるトピックスをご報告します。
将棋人口の最大化を目指し、「AI×メディア」の協業による新たな観戦体験の創出として、トップ棋士の対局を自然言語で解説する新サービス「棋神チャット」の提供を開始しました。
「棋神チャット」は、将棋初心者でもわかりやすく観戦できる新しい体験を提供するもので、棋譜解析サービス「棋神アナリティクス」の解析結果をもとに、形勢の変化や注目すべき手、考えられる次の展開を言語で整理して提示します。
その場で「今、盤上で何が起きているのか」「この一手は何が重要なのか」といった疑問を解消できる機能を備えています。
朝日新聞社と協業し、2月26日にYouTubeチャンネル「囲碁将棋TV -朝日新聞社-」にて、藤井聡太名人への挑戦者を決めるA級順位戦のライブ中継中に「棋神チャット」を初披露し、お披露目イベントを開催しました。
今後も「将棋ウォーズ」を基盤としたイベントや機能拡充を通じて、将棋文化の普及とその魅力の発信に継続して貢献していきます。
将棋人口最大化に向けた各種施策の推進

BtoC事業におけるトピックスをご報告します。将棋人口の最大化に向け、さまざまな施策を推進しています。大規模大会やコラボ企画など、初心者から上級者まで楽しめる多彩な取り組みを実施しています。
「第6回世界将棋AI電竜戦」で「氷彗」が2連覇を達成しました。「棋神アナリティクス」の搭載エンジンも大会時のものにバージョンアップしました。佐藤天彦九段、伊藤真吾六段をゲストに迎えた「たんぽぽ杯」および「たんぽぽちゃん振り駒」も開催されました。
「OKAMURAグランドチャンピオンシップ」、さらに「『将棋世界』×『将棋ウォーズ』」のコラボ大会や「第1回将棋世界振り飛車バンザイカップ」の開催により、プレミアムユーザー数も過去最高水準で推移しています。
今後も「将棋ウォーズ」を基盤としたイベントや機能拡充を通じて、初心者から上級者まで楽しめる各種施策を展開し、将棋文化の普及とその魅力の発信に継続して貢献していきます。
JPYCとの業務・資本提携 ステーブルコイン×AIの新領域へ

JPYC社との業務提携および資本提携についてご報告します。本提携は、日本円ステーブルコイン「JPYC」を発行・運営するJPYC社に対し、当社のAI開発・導入支援に関する知見を活用し、「ステーブルコイン×AI」という新領域での事業基盤構築を目指すものです。
業務提携の内容として、JPYC社におけるAIXの検討およびAIシステムの開発・導入支援に向けた協議を開始しています。当社のAI実装ノウハウをJPYC社の事業に組み込むことで、競争力の強化や生産性向上に貢献していきます。
資本提携の内容については、当社がJPYC社の発行するB1種優先株式(発行済株式総数の10パーセント未満)を引き受け、資本関係を構築しました。中長期的なパートナーシップのもと、両社の企業価値向上に向けたシナジーの創出を図っていきます。
今後も当社のAI実装ノウハウを新たな領域へ展開し、事業基盤のさらなる拡大に努めていきます。
HEROZ ASK機能アップデート:「使い続けられる環境」の整備で、定着・全社展開・LTV向上へ

「HEROZ ASK」のプロダクトアップデートについてご紹介します。「HEROZ ASK」では、使い続けられる環境の整備により、定着、全社展開、LTV向上を目指した継続的なアップデートを推進しています。
機能面では、Box連携機能の提供を開始し、社内データへのアクセス障壁を除去することで、活用頻度および定着率の向上を図っています。
チャット画面から即座にファイルを添付し、自動的にファイル管理が可能になる機能を実現したことで、解約リスクの低減および継続利用の促進を目指しています。さらに、定着化に向けた研修サービスの提供も開始しました。
料金プランについては、ユーザーID課金から使い放題型への移行を進めるとともに、中堅企業への全社導入を促進することで、導入企業数の拡大と1社あたりARPA(1社あたりの平均単価)の向上を同時に図っていきます。
今後も、ユースケースの拡大とお客さま価値の最大化を通じて、さらなる成長を目指していきます。
AIさくらさん:累計契約人数は堅調に増加中

「AIさくらさん」の近況についてご報告します。「AIさくらさん」は累計契約人数が堅調に増加しており、フィットネスクラブや町役場でのDX、クリニックでの受付対応など、新たな領域や分野での活躍事例も増加しています。
具体的には、ヤマウチ社の「JOYFIT」にて、ジムの利用方法や手続きを案内するAIコンシェルジュとして導入され、快適なフィットネス体験の提供を実現しています。
DMM.com社の地方創生事業と協働し、アバター接客・AI電話対応・AIチャットボットの3つのソリューションを導入することで、三重県菰野町職員の業務効率化と住民サービスの向上を実現しました。
また、クリニックでの受付対応による業務効率化事例も増加しています。
「AIさくらさん」のリカーリング売上も新規獲得が順調に推移しており、AIリカーリングの売上は堅調に積み上がっています。第4四半期以降も増加基調が続く見込みで、今後もさらなる拡大が期待されます。
よくいただくご質問について

最後に、IR活動を通じてよくいただくご質問を紹介し、ご回答します。直近の決算発表に際し、多くいただいたご質問の中から抜粋してご説明します。
「『HEROZ ASK』の事業進捗状況について」です。
MRR(月次経常収益)の拡大、新価格体系による単価向上、および今期中の単月黒字化に向けて、順調に進捗しています。KPIの推移については、足元のMRRが毎月約100万円のペースで純増しており、直近ではARR換算で1億3,000万円強まで拡大しました。
戦略的価格体系への移行として、1月より従来のユーザーID課金から最低保証料金を設けた利用量課金へと新価格体系を導入しました。
これにより、顧客側の利用人数を絞ってコストを抑えるという心理的障壁を除去し、一部の部門から全社利用への移行、ARPAと導入社数拡大を同時に図っていきます。
収益化の見通しについては、今期中に単月黒字化を達成する計画であり、来期以降は全社の利益成長を牽引する柱として育成していきます。
以上で、2026年4月期第3四半期決算説明会を終了します。ご清聴いただき、誠にありがとうございました。
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