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米国株投資の魅力を発信する岡元兵八郎氏が、普通の会社員でも長期投資で資産形成できる可能性を、ロナルド・ジェームズ・リード氏の事例をもとに解説。「バイ&ホールド」や配当金再投資の重要性、S&P500の長期リターン、コカ・コーラ株で見る増配の威力、「配当貴族」「配当王」の見つけ方、ウォーレン・バフェット氏に学ぶ長期投資の心得を通じて、投資を継続することの価値を語ります。(※2025年4月収録のマネックス証券YouTube動画に基づく内容です)

S&P500で資産10億円!?普通の人が富を築いた「バイ&ホールド」の極意と、バフェットが教える投資教訓5箇条

荻野仁美氏(以下、荻野):フリーアナウンサーの荻野仁美です。

岡元兵八郎氏(以下、岡元):マネックス証券のハッチこと岡元兵八郎です。

荻野:この番組では、マネックス証券のハッチさんをお迎えして、「ハッチの米国株教室」と題し、豊富な経験を基に米国株投資についてわかりやすく教えていただきます。

岡元さんは社会人になって以来、一貫して外国株、中でも米国株に携わってこられました。およそ10年の米国駐在経験もお持ちで、33ヶ国以上の証券取引所や上場企業の経営陣を訪問されています。現在マネックス証券のセミナーでは、毎月市場動向の解説や注目銘柄の紹介を行い、米国株の魅力発信もされています。

それでは、岡元さんから米国株の長期投資の方法について教えていただきます。よろしくお願いします。

岡元:よろしくお願いします。

平凡なガソリンスタンド店員が築いた10億円の資産

荻野:今までこの番組では、米国株投資の重要性や魅力などをお話しいただきました。一方で、米国株で成功するには、特別な知見や多額の資産がないと難しいのではないか? と思ってしまう部分もあります。いわゆるサラリーマンや一般的な方でも、投資で資産形成に成功することは可能なのでしょうか?

岡元:可能だと思います。今回は、非常にいい例を紹介させていただきたいと思っています。アメリカ人の話なのですが、ガソリンスタンドの従業員として働いていた、いわゆる一般の方です。その方が米国株への投資で大成功した事例がありまして、まさにアメリカンドリームと言っていいかもしれないと思っています。

ロナルド・ジェームズ・リード氏(愛称:ロン・リード)は、普通のアメリカ人です。2014年に92歳で亡くなられたのですが、亡くなったあとに『ウォール・ストリート・ジャーナル』などが取り上げて、有名になりました。

ロナルド・ジェームズ・リード氏は、米国でも地方であるバーモント州の貧しい農家に生まれました。本当に貧しかったようで、彼は家族で初めて高校に通いました。家から学校までが遠く、毎日6.4キロメートルを、ヒッチハイクか、ヒッチハイクできなければ歩いて通学するという生活を送っていました。

第二次世界大戦ではイタリアで憲兵を務め、そのあと故郷のバーモント州に戻って25年間ガソリンスタンドの店員をしていました。そのあとは、アメリカのJ.C.ペニーという百貨店で76歳までパートタイムの清掃員として働きました。このように、本当に普通の方なのです。

岡元:ロナルド・ジェームズ・リード氏がなぜ有名になったかというと、2014年に彼が亡くなったあとに、彼が地元の図書館に当時のお金で約1.4億円の寄付をしていたということが判明したからです。さらに、彼がお世話になったと思われる病院に対しても約5.7億円の寄付を行っていました。するとメディアが、「このお金持ちはいったい誰なのか? 聞いたことがない人だが、何者なのか?」と大騒ぎになったわけです。

そこで調べてみたところ、2014年に彼が亡くなったときに約800万ドル、当時の為替で約9.6億円の株式を保有していたということです。この事例を聞いて、どのように感じますか? 話を聞く限り、ごく一般的な方ですよね。その方が約10億円分の株を持っていたわけです。

荻野:おそらく、もともと多額の元手があったわけではなさそうですよね。

岡元:ガソリンスタンドで働いていて、給料がそれほど高かったわけではないと思います。それでも彼が行っていたのは、その給料から株式をコツコツ買い続けることでした。

成功の秘訣は「バイ&ホールド」と配当金再投資

岡元:どのような銘柄に投資をしていたかというと、ブルーチップ、つまり米国の優良株が中心でした。極めてオーソドックスな投資内容ですよね。また、高配当銘柄にも投資していたと言われています。

そして、ここが一番大切なのですが、買ったら売らないという「バイ&ホールド」、つまり米国株の長期投資における基本的な考え方を実践していました。つまり長期分散投資を行っていたということです。

その成功のために何が必要かというと、辛抱です。多くの投資家は、なかなか辛抱強くいられないものです。株価が上がってくると売りたくなりますし、下がってくると、本来は安くなっているため買い増しを検討できる局面であっても、さらに下がるのではないかと思って売りたくなってしまいます。

荻野:わかってはいるのですが、難しいところですよね。

岡元:そうなのです。もう1つ彼が優れていたのは、配当金が出た際に、それを使わずに再投資していたことです。多くの米国企業は年4回配当を出しますが、その配当金を消費に回さず、再び株式に投資していたのです。

つまり、複利の力を最大限に活用していたわけです。その結果、配当金も時間の経過とともに増えていったと考えられます。

その結果、ロナルド・ジェームズ・リード氏が亡くなる前には、毎月の配当金が約2万ドルに達していたと言われています。1ドル150円換算では約300万円、1ドル120円換算でも約240万円です。毎月、配当金だけでその規模の収入があったということです。

荻野:何もしなくても、その金額が入ってくるということですね。

岡元:非常に理想的な資産形成のかたちだったと言えるのではないでしょうか。

荻野:本当にそうですね。

誰でも知っている優良企業への分散投資

岡元:具体的に、彼がどのような銘柄に投資していたかを少し紹介したいと思います。こちらがロナルド・ジェームズ・リード氏のポートフォリオの一部です。まずJ.M.スマッカーがあります。これは、アメリカ人になじみのあるピーナッツバターやジャム、スプレッド、冷凍の軽食、犬のおやつなどを扱う消費財メーカーです。

あとはCVSヘルスです。こちらは小売薬局チェーンも展開している総合ヘルスケア企業です。ジョンソン・エンド・ジョンソンは日本でも知名度の高い企業だと思います。

ゼネラル・エレクトリックもよく知られた企業名です。さらにP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)も、日本でテレビCMを積極的に展開しています。あとは化学メーカーのダウ・ケミカルも、耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。JPモルガン・チェースは、時価総額で世界最大の銀行です。

つまり、多くのアメリカ人にとって誰もが知っている銘柄を中心に、全部で95銘柄以上を保有していたと言われています。共通しているのは、このような銘柄の多くが、配当をしっかり支払う企業だったという点です。

彼はリーマンショックも経験しています。リーマンショックというと、この番組をご覧になっている方の中にも、実際に経験されて苦労された方は少なくないと思います。私もよく覚えていますし、精神的にも大変でした。当時、私は証券会社にいましたので、人員が減るなど、非常に厳しい局面だったと記憶しています。

ただ、彼はウェルズ・ファーゴという銀行株を保有していました。リーマンショック、つまり金融危機の際に、株価は確かに大きく下がりましたが、彼は売却しなかったわけです。その後、株価はこのように戻ってきています。

ここで先ほどの話につながります。株価が下がると、さらに下がるのではないかと考えて、その局面で売却してしまった人も少なくなかったと思います。しかし、彼は投資を継続しました。その結果、2014年、彼が亡くなった時期には、リーマンショック前の株価を上回る水準まで回復していました。

加えて、配当金の再投資も行っています。この間も配当金を受け取っていたわけですから、それを再投資することで、保有株数も増えていったと考えられます。

彼のポートフォリオは非常に分散されていたと言われています。こちらが、彼が亡くなったときのポートフォリオの一部なのですが、上位銘柄にはウェルズ・ファーゴ、P&G、コルゲート・パルモリーブ、アメリカン・エキスプレス、J.M.スマッカーやジョンソン・エンド・ジョンソンなどが含まれていました。このような銘柄を中心に、合計で95銘柄以上を保有していたと言われています。

荻野:生活に密着した企業が多いですね。

岡元:銘柄を選ぶときに何か特殊な技術を持っている企業であるとか、「次のNVIDIAは何か?」「誰も知らない新しいテクノロジーを持っている銘柄は何か?」と考えて選びがちで、それも投資の方法の1つではあります。

ただ、そのような銘柄を選ばなくても、身近な優良銘柄に長期的に投資するだけでも、このようなリターンを上げることができるという、非常によい例だと思います。

『ウォール・ストリート・ジャーナル』は彼について、「ロナルド・ジェームズ・リード氏は優れた銘柄ピッカーであるだけでなく、驚くべき倹約家でもあった」といった趣旨で評しています。これはライフスタイルも関係します。

配当金が入ってくると、どうしても使いたくなるものです。現金が入ってくるわけですから。しかし、彼はそれを使いませんでした。お金をあまり使わず、配当金も再投資するという姿勢を継続しました。

そして、同じように大切なのが忍耐です。先ほどもお話ししましたが、彼はその忍耐を示しました。『ウォール・ストリート・ジャーナル』では、その忍耐力がロナルド・ジェームズ・リード氏に長期にわたる複利の成長をもたらしたとも述べられています。

荻野:なるほど。お仕事も続けていたわけですからね。

岡元:そうなのです。76歳までずっと働き続けていました。最近は日本でも米国でも「FIRE」という言葉があり、できるだけ早く楽をしようという考え方を持つ方も少なくないと思います。

一方で、ロナルド・リード氏の場合は、勤勉であり続けたことが、投資の成功やこのような資産形成を可能にした要因の1つだったのだと思います。

荻野:本当に、ロナルド・ジェームズ・リード氏の投資姿勢から学べることは多いですね。

長期投資における配当金再投資の威力

岡元:株式投資のリターンは、株価の上昇だけではありません。配当金を再投資することも可能です。ここでは、その重要性について見ていきたいと思います。

こちらは、S&P500の10年、20年、30年、40年間のトータルリターンです。トータルリターンとは、株価のリターンに、配当金を再投資したリターンを加えたものです。

10年間保有するとトータルリターンは294パーセントとなりますが、その中で株価のみのリターンの割合、つまり株価が上がった分は約8割です。残りの2割が配当金の再投資からくるリターンということです。

ただ、投資をずっと継続していき、過去40年間、S&P500に投資をしていたとします。その間、配当金は使わずに再投資します。その場合のトータルリターンは6,630パーセントになり、この時点における株価のみのリターンの割合は42パーセントになっています。配当金再投資のリターンの割合が58パーセントです。

10年間だと、株価のリターンはほぼ8割で、配当金の再投資によるリターンは2割でした。ところが、40年間という長い時間をかけて配当金の再投資を行ってきたら、株価の上昇率はたった4割となり、配当金の再投資によるリターンが6割を占めるようになっているのです。

荻野:再投資によるリターンのほうが多くなっているのですね。

岡元:そうです。長期的に投資を続け、配当金を再投資していくと、「お金がお金を生む」状態になります。これは短期的な投資ではなかなか実現しにくいものです。だからこそ、長期投資が重要だと言われるのです。

コカ・コーラ株で見る「持ち続ける」ことの価値

荻野:具体的な銘柄をいくつかご紹介いただけますか?

岡元:ウォーレン・バフェット氏が長期的に投資していることで有名なコカ・コーラの例です。こちらは1980年からの推移で、赤い線が株価、緑の棒グラフが1株当たり配当金を表しています。

1980年の1株当たり配当金は0.045ドル、つまり4.5セントです。少し中途半端な数字に見えますが、これは株式分割などを反映しているためです。この0.045ドルだった配当金が徐々に増えていき、最終的には昨年の配当金で2ドル4セントまで増えました。つまり、保有を続けていただけで、配当金は継続的に増えていったわけです。

配当金が増えているだけでなく、当然ながら株価も上昇しています。スライドの赤い線で示しています。1980年末の株価は70セントでした。それが昨年末のデータでは69ドル91セントまで増えています。配当金もこのように増えており、長期で保有していた投資家にとっては、非常に大きな成果が得られた例だと思います。

ただし、これはドル建ての話です。我々は日本人ですから、米国株に投資する際には為替リスクも取っているわけですよね。そこで、円建ての配当金と株価の推移も調べてみました。

1980年末の株価は141円でした。それが昨年末には1万964円となっており、円建てでも上昇しています。配当金も10円だったものが、305円まで増えています。

荻野:いいですね。

岡元:これをまとめてみると、1980年末にコカ・コーラ株に100万円投資をしたとすると、昨年末の時点で、それが7,764万円まで増えているのです。

荻野:非常に大きな資産になっていますね。

岡元:加えて、配当金です。ここが重要なポイントです。1980年末時点では、100万円の投資に対して配当金は年間7万2,000円でした。それが現在では、昨年の配当金で年間216万1,000円まで増えています。

つまり、株価の上昇率も非常に大きいわけですが、私が個人的に特にすごいと思っているのは、100万円を投資して、現在は配当金が年間216万円出ているという点です。1980年末の100万円の投資に対する配当利回りは、ずっと保有していた結果として約216パーセントになっています。100万円を投資して、配当金だけで昨年は216万円入ってきたということです。

今後も増配が続くのであれば、来年は217万円になるかもしれませんし、どこかで250万円、あるいは300万円になるかもしれません。そのような展開が起こり得るのが、米国株への長期投資の結果だと言えるわけです。

連続増配銘柄「配当貴族」「配当王」の見つけ方

荻野:このような銘柄を自分で見つけるには、どうすればよいのでしょうか?

岡元:米国には、長期にわたって増配を続けている企業があります。25年連続で増配を行う会社を「配当貴族」と呼びます。50年間連続で配当金を増やしてきた会社は「配当王」と呼ばれます。

参考までに、セクター別に見ると、消費財が33パーセント、資本財が28パーセント、公益が15パーセント、ヘルスケアが10パーセント、金融が8パーセントとなっています。テクノロジーは入っていません。

テクノロジー企業は成長のために、事業へ資金を再投資する必要があります。配当金として株主に還元するよりも、新しいサービスや技術に投資したほうがよいと考えられるケースが多いわけです。

一方で、消費財企業はそれほどハイテクなイノベーションが必要とされていないため、一定の利益が出ると、株主還元の一環として配当金を通じて株主に還元しやすい面があるのだと思います。

具体的にどのような銘柄があるかということで、スクリーニングしてみました。条件は、予想ROEが15パーセント以上であることです。ROEは「Return on Equity」の略で、自己資本に対してどれだけ利益を上げているかを見る指標です。一般的には、企業の「稼ぐ力」を見る指標として使われます。

加えて、今期および来期の予想配当成長率が2パーセント以上であることです。さらに、総資産における現金、現金同等物、短期投資の割合が2パーセント以上であることです。つまり、レバレッジをかけすぎていない、借金が多くない会社ということです。

そして、営業利益率が5パーセント以上であることです。要するに、しっかり利益を出している会社と考えてよいと思います。

このような基準でスクリーニングしたところ、こちらのような会社が入っています。実際にコカ・コーラも入っていますね。ご自身で銘柄を選び、長期投資を通じて増配の恩恵を受けたいと考える方は、このようなリストを参考にして銘柄を選ぶという方法もあると思います。

荻野:私もこのリストをよくチェックしたいと思います。

ウォーレン・バフェットに学ぶ長期投資の心得5箇条

荻野:今回は、長期投資、そして配当金の再投資の重要性について教えていただきました。最後にあらためて、長期投資をする上で、みなさまに知っておいてほしい心得のようなものがありましたら教えてください。

岡元:本当に当たり前のことをお話しします。ただ、当たり前のことが大切なのです。

ウォーレン・バフェット氏の投資の教訓として知られていることですが、まずは長期投資の力を信じることです。この場合、バフェット氏ですから、米国株への長期投資を実践するということです。

もう1つは、相場の下落を恐れないことです。先ほどもお話ししましたよね。相場が下がってくると、普通は焦ってしまいます。

荻野:焦りますね。売ってしまいたくなります(笑)。

岡元:そうですよね。ただ、そこで売ってしまってはいけないのです。下落を恐れてはいけません。そのためには、やはり米国の将来性を信じることが必要なのだと思います。

あとは、手元に現金を用意しておくことです。これもわかりやすい考え方です。資産を100パーセント投資に回してしまうと、追加投資ができなくなってしまいます。

その意味では、給与収入のある会社員の方などは、毎月給料が入ってくるため、定期的にキャッシュが入ってきますよね。その一部を投資に回すことができます。手元に現金を用意しておくことにも、同じような効果があると思います。やはり、投資を続けるうえでは、一定の現金を持っておくことが大切だということです。

それから、最悪のことが起きる前に、自身に投資をしておくことです。これは、バフェット氏の人生に対する考え方でもあります。お金を増やすためには、株式投資はもちろん大切です。ただ、それと同じくらいに、あるいはそれ以上に大切なのは、自分に投資をすることです。

荻野:自分の人生も大切ですものね。

岡元:自分の人生をより豊かにするためにお金を増やすわけですが、まずは自分自身を高める必要があるということです。そのために、お金や時間をかけるべきだと思います。

自分への投資はどのようなことでもよいと思います。みなさま、それぞれ得意・不得意があります。私の場合は、中学生のときに英語ができなかったため、英語ができるように努力しました。時間もかけましたし、自分に投資したということです。人それぞれ、例えば料理が好きな方であればその分野を深めるのもよいと思います。

荻野:スキルアップに投資するということですね。

岡元:そうです。スキルアップに取り組むということです。

そして、大切なのは投資をするタイミングではなく、投資を継続することであるということです。

荻野:「いつが買いなのか?」というようなことではないのですね。とにかく続けることが大切なのですね。

岡元:そのとおりです。わかりやすい例として、今回、米国とイランをめぐる軍事衝突がありました。その際、マーケットは下がりました。そこで売却してしまった人もいるかもしれません。

ただ、現在のマーケットの戻り方を見ると、結局それほど下がらず、1割も下がっていません。下がったら買おうと考えても、なかなか当たらないものです。ビギナーズラックで1回、2回ほど当たることはあるかもしれませんが、何度も繰り返していると、タイミングを当てるのは本当に難しいと思います。

私自身も、それはわかっています。だから、タイミングに賭けることはしません。やはり私が毎回お話ししているように「Stay Invested(ステイ・インベステッド)」、つまり投資を継続するということです。常にマーケットに居続けることが、米国株投資で成功する秘訣ではないかと思っています。

荻野:この心得もしっかりと胸に留めておきたいと思います。今回は岡元さんから、誰でも長期投資で資産形成ができるということについて詳しく教えていただきました。岡元さん、ありがとうございました。

岡元:どうもありがとうございました。

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