logmi Finance
logmi Finance

セミナーを読み解くhow to 伝授#10

荒井沙織氏(以下、荒井):みなさま、こんにちは。フリーアナウンサーの荒井沙織です。

この動画では、ふだんIRセミナーをあまりご覧にならない方や、見てもどう投資判断に使えばよいのかわからない方に向けて、実際のIRセミナーの映像を一緒に見ながら、どこに注目すべきか、どう活用すればよいのかを、凄腕投資家が丁寧に解説していきます。

私もこの動画で、あらためてみなさまと一緒にIRセミナーについて学んでいきたいと思います。

さて、今回のゲストはJAMMYさんです。よろしくお願いします。

JAMMY氏(以下、JAMMY):個人投資家のJAMMYです。よろしくお願いします。

荒井:私の中で、JAMMYさんはすでにムードメーカーとしてキャラクターが確立しています。

JAMMY:ありがとうございます。

荒井:本日はお会いするのを楽しみにしていました。

JAMMY:そう言っていただけるとうれしいです。

荒井:ふだん、Xの投稿を拝見しているのですが、私の中ではすっかりグルメアカウントとして楽しませていただいています。

JAMMY:最近は株よりグルメ投稿のほうが多いかもしれませんね。

荒井:半々くらいか、それ以上ですか? 

JAMMY:それ以上かもしれませんね。

荒井:楽しそうな投稿をされているJAMMYさんですが、ムードメーカーとして、その場の空気を読むのが本当にお上手だなとお会いするたびに思います。

そのような感覚で、「この会社はいけるぞ」と思うような空気を読んでいるのか、本日はそのあたりの手法についてうかがいたいと思います。よろしくお願いします。

JAMMY:よろしくお願いします。

JAMMYさんプロフィール

荒井:それでは、まずおうかがいしますが、JAMMYさんはふだんIRセミナーをご覧になりますか? 

JAMMY:もちろんです。私は映画やドラマはほとんど見ないのですが、IR動画だけは何時間でも見ることができます。移動中はほぼ「YouTube」でIR動画を視聴しています。

荒井:もちろんその中に「ログミーFinance」も含まれていますよね? 

JAMMY:もちろん、含まれています。

荒井:よかったです。

JAMMY:含まれていないとは言えないですね(笑)。いや、本当に含まれています。大丈夫です。

荒井:ありがとうございます。そんなJAMMYさんですが、まずはご経歴も含めて、どのような方なのかあらためて教えてください。

JAMMY:投資を始めたのは2002年頃です。ちょうど福岡から東京に上京してきた年でした。当時、仕事が見つからないなと思っていた時に、とある方に出会い、その方から株を教えていただいてテクニカル分析を始めました。

2008年のリーマン・ショックが起きる頃までは、テクニカル分析がとてもうまくいき、順調に資産を増やしていました。しかし、リーマン・ショックの際にテクニカル分析がまったく通用しなくなり、どうしようかと悩みました。

その時、ジム・ロジャーズ氏、ウォーレン・バフェット氏、ジョージ・ソロス氏という世界三大投資家の存在を知り、3人の本をすべて読み漁りました。

その中で、ウォーレン・バフェット氏の考え方に強く共感し、「私が『日本のバフェット』になる」と決意しました。それ以来、ファンダメンタルズ分析を中心に行うようになり、現在に至っています。

荒井:つまり、これまでテクニカル分析でもファンダメンタルズ分析でも成功されてきたのですか? 

JAMMY:そうです。

荒井:うまくいっているのですね。 

JAMMY:マーケットが比較的良かったというのもあると思います。しかし、やはり良い銘柄を持っていれば、短期的には値動きがあるものの、長期的に見れば右肩上がりで上昇するというのが、20年間の実感です。

荒井:ちなみに長期とは、だいたいどのくらいの期間で見ているのですか? 

JAMMY:業績が良ければ、6年でも7年でも保有しています。

荒井:かなり長いですね。

JAMMY:ずっと持っています。そして、業績に不安を感じたら少しずつ売り、最終的に業績が悪化した段階で売却するという流れです。

荒井:長期間保有していると、手放すのが難しくなることもありますよね? 

JAMMY:そうですね。感情的な要因もありますし、含み益が出ている場合、税金を取られることを考えると売りたくないという気持ちもあります。そのため、どうしようかと悩むことがありますよね。

荒井:良い銘柄を持っていればいずれはプラスになるというお話がありましたが、その「良い銘柄」に出会うこと自体がそもそも非常に難しいですよね。

JAMMY:確かに、それは本当にそうですね。

荒井:そのため、本日はJAMMYさんがどのような目線でIRセミナーをご覧になっているのか、そのポイントをしっかりうかがいたいと思います。

JAMMY:ありがとうございます。

IRセミナーの空気を読む

荒井:IRセミナーを動画でしっかりとご覧になっているというお話でしたが、これまで「IRセミナーを見て良かった」と思ったご経験はありますか?

JAMMY:決算説明資料や決算短信、有価証券報告書が公開されますよね。しかし、やはり文字だけでは伝わらない部分もあると思います。

私はいつも、まず決算短信を見て、次に説明資料を確認し、気になった部分を「もしかしたら動画に情報が落ちているのではないかな?」と、動画でチェックします。

荒井:動画と決算短信などの文字ベースとの、一番大きな違いは何ですか? 

JAMMY:例えば、数字で「減益」と記載されている場合、その「減益」がどのような性質のものかがわかりづらいですよね。

例えば、第2四半期の数字は通常ガイダンスが出ていますが、第1四半期にはガイダンスが出ていないことが多いです。そのため、第1四半期の減益が計画どおりのものなのか、それともミスによるものなのかは、動画で社長の説明を聞くとわかることが多いです。

荒井:表情や声色なども含めてですか? 

JAMMY:そうです。表情や声色だけでなく、社長の言い回しなどから判断できることも多いかもしれません。

荒井:そのあたり、JAMMYさんの空気読み力が活かされているのでしょうか? 

JAMMY:いえ、けっこう失敗していることも多いです。

荒井:それではさっそく、JAMMYさんが注目されているポイントを教えていただけますか?

IRセミナーのポイント1 決算数字の深掘り

JAMMY:1つ目のポイントは「決算数字の深掘り」です。

荒井:数字の深掘りというと、具体的にはどのようなことですか? 

JAMMY:発表される四半期ごとに異なると思いますが、例えば、本決算で提示される数字の場合、今期は10パーセントほどの成長にとどまっているのに対し、次期には20パーセントの成長を見込んでいるといった場合、少し腑に落ちない感覚がありますよね。

ここ2年ほど10パーセントずつ成長してきて、突然今期だけ20パーセントの成長を見込むとされた場合、なにか特別な要因があるのか、本当に達成可能なのかといった疑問が生じます。

そのため、どのようなロジックで組み立てて20パーセントとしているのかを一度確認したいと考えています。

IRセミナーのポイント2 ビジネスモデルの理解と収益構造

JAMMY:次に挙げるポイントは、「ビジネスモデルの理解と収益構造」です。自分のポートフォリオに入れている銘柄はできるだけ長く保有したいと考えているので、その企業のビジネスモデルをしっかり理解しないと、安心して持てません。

ちょっとした「何とかショック」などによって株価が下がった場合、ビジネスモデルを理解していないと簡単に手放してしまいます。

荒井:悲観して売ってしまいますよね。

JAMMY:悲観して多くの人が売ってしまいますし、自分も理解していないと同じく売ってしまいます。

そこで「安くなってるからラッキー買い増そう」と思えるくらい、ビジネスモデルを理解することが重要だと思っています。

例えば、昨年のトランプショックなど、そうした時に「株を足せるぞ」という感覚で買っていくことが、私の中では非常に大切なポイントになっていると考えています。

荒井:ビジネスモデルとは、例えば特定のセクターのことを指すのでしょうか? それともセクターの違いに関係なく、構造的な部分を指しているのですか? 

JAMMY:その企業の構造的な部分です。例えばなにかショックがあった時に、その企業のビジネスを考えて、ショックによって減益になるのか、あるいは赤字に転じる可能性があるのかを一番に考えます。

ビジネスを分析して、その企業がどのように収益を上げているのかを理解することが重要です。例えば最近話題に上がった「SaaS is Dead」のケースでも、飲食業であれば収益にあまり関係ありませんよね。

そのような場合、全体的に売りが広がる中で株価が下がるのであれば、安く買えるため、買い増すチャンスだと考えます。

荒井:ビジネスモデルをしっかり把握できている企業にしか手を出さないほうがよいということでしょうか? 

JAMMY:できるだけそうしたいと思っています。ただ、どうしても株価が上がっていると、買いたくなる時もありますが、基本はその方針です。

荒井:AIや半導体といった分野などですね。

JAMMY:キラキラしていると、買うしかないと思ってしまいますよね。

荒井:つい乗っかって、手を出したくなりますね。

JAMMY:しかし、基本的にはビジネスモデルを理解した企業に多少大きなロットを入れて、しっかり持ちたいというところです。

荒井:ベースはそうした企業に資金を置くということですね? 

JAMMY:ベースとしてはそうです。

IRセミナーのポイント3 事業の成長ストーリー

JAMMY:次のポイントは「事業の成長ストーリー」です。これは先ほどの今期の決算の数字とも関係がありますが、最低でも3年後を見据えたいと考えています。

例えば中期経営計画が出ていなくても、その企業が現在どのようなビジネスをしていて、決算資料に記されている「今後こうしていきます」といった内容について、本当に3年後まで明確に見えるかどうか、そして、そこを自分自身で理解し、納得できるかが重要だと思っています。

決算説明資料や決算短信に記載されている言葉と数字にギャップがあると、「3年後、本当にこの成長が続くかな?」と思い、少し買うのを控えたくなることもあります。

やはり、だいたい3年後を見据え、事業の成長が現在のペースでしっかり伸びていくかという点を大事にしています。

荒井:その「3年後」というポイントが、次の項目にもつながってくるかと思いますが、マーケット全体が良いかどうかという見極めも大事なんですね。 

IRセミナーのポイント4 企業が属するマーケット環境

JAMMY:これまではそこまで気にしなくても、個別企業の業績が良ければだいたい上がっていくことが多かったのですが、最近では、マーケットの状況が悪く、その企業が属するマーケットが投資家にあまり人気のないセクターだと、ぜんぜん株価が上がらないことがここ2、3年の傾向として見られます。

そのため、現在はマーケットも注視するようにしています。マーケットが好調であれば、企業にとって追い風となるため、投資していても株価も上がりやすいと感じています。

荒井:また、マーケットの中に、まだ見つかっていない良い銘柄が隠れている可能性もありそうですね。

JAMMY:それを見つけられた時が一番うれしいですし、テンションが上がりますね。

荒井:難しそうですけどね。

JAMMY:とても難しいです。個人投資家のみなさまは本当に優秀ですからね。

荒井:それでも、醍醐味はそのようなところにも隠れていそうですね。

では、最後のポイントをお願いします。

IRセミナーのポイント5 登壇者以外の表情や仕草

JAMMY:「登壇者以外の表情や仕草」です。これはリアルの場合に限られます。例えば、登壇企業の社長さんはセミナーの始まる5分前に来られることもあれば、1時間前に来られることもあり、企業によってさまざまです。

ついてくる方も複数名で来られる場合もあれば、IR担当の方が1名だけ、あるいは社長さんだけで来られる場合もあります。セミナーが始まるまでの準備や、一緒に来られている方々の打ち合わせのやり取りなどは興味深いですね。

また、動画とリアルの社長さんの仕草や表情が大きく違うと感じることがあります。荒井さんはよく社長さんのお話を横で聞くことが多いですよね?

荒井:私は動画撮影の場にいることが多い立場ですので、横でお話を聞くことは多いです。

JAMMY:動画で見ているとあまり多くを得られないことがあります。おそらく横で見ていると、動画で見るよりも数倍の情報が得られるのではないかと思います。

荒井:得ている情報自体はみなさまと同じなのですが、空気感を感じ取れます。本日はJAMMYさんのお隣にいますが、この空気感はその場にいないとなかなか伝わらないものだと思います。

動画では表情があまり大きく動かない方でも、その場にいると非常に和やかな雰囲気を感じることもあります。そのような差がけっこう大きい方もいらっしゃるように思います。

JAMMY:事業説明をリアルで見ると、非常に自信があるように見えることもある一方で、動画では非常に無機質に感じられたり、あまりおもしろく感じられなかったりすることがあります。

荒井:淡々としているように見えたりしますね。

JAMMY:反対にリアルで聞いていると、すごくエネルギッシュに思えることもあります。

荒井:ただ、私はどの社長さんのお話をうかがっても、良い印象を受けることが多いですね。

JAMMY:上場企業の社長というだけでカリスマ性がありますよね。みなさま、やはりキラキラしています。

荒井:受けるオーラがありますよね。そのあたり、JAMMYさんの空気読み力だと、どのように選別しているのか気になります。

JAMMY:難しいですね。

荒井:JAMMYさんも社長さんを見て「キラキラしている」と思いますか? 

JAMMY:そう思います。一緒です。

質疑応答のポイント1 仮説を立て、その仮説が正しいかを確認する

荒井:IRセミナーといえば質疑応答が特徴の1つだと思いますが、気にしているポイントや自己流のコツがあれば教えてください。

JAMMY:自己流といえるほどではありませんが、私が一番大切にしているのは、「会社側の説明を受けた上で自分の仮説を立て、その仮説が正しいかどうかを確認すること」です。

そのため、仮説を立てたストーリーを登壇している社長やIRの方に直接聞くことを心がけています。

荒井:以前のhow to動画でも、自分で仮説を立てたり、過去の業績をきちんと見てきたことを示すことで、回答する側の心理が変わるかもしれないというお話がありました。

JAMMY:それは確かにあります。漠然と質問するより、ある程度「御社のことを知っていますよ」という前提で話すと、登壇者の方もけっこう話してくれますから、大切だと思います。

荒井:人間関係と同じですね。

JAMMY:本当にそう思います。

質疑応答のポイント2 わからないところは徹底的に聞く

JAMMY:次に挙げられるのは、「わからないところは徹底的に聞く」ということです。リアル会場では時間も限られているので、徹底的にといっても限度はありますが、少し前に気づいたことがあります。

私も何だかんだでファンダメンタルズ分析を始めてから10年以上が経ちます。そのため、それなりに特定のセクターや企業について理解しているつもりですが、それでも質問をした際に、よくわからない漠然とした回答をされることがあります。

それはおそらくウィークポイントで、登壇者側もあまりはっきりと言いたくないのだと思います。そのため、もう1回、「大変申し訳ないんですけれど」と言って質問するようにしています。そして2回目の回答でもわからなければ、おそらく手を出さないほうがいいというのを自分のルールにしています。

荒井:企業側にとって、その場で答えにくい質問があるのは当然だと思いますが、回避の仕方を見て感じることがある、ということですよね。

JAMMY:最近、その点に気づきました。

荒井:必ずしもそうではないと思いますが、よくわからないのであれば手を出さないほうがいいというのは、先ほどのお話と共通していますね。

JAMMY:そのとおりです。

質疑応答のポイント3 成長のボトルネックについて聞く

JAMMY:次に「成長のボトルネックについて話を聞く」ということです。登壇している社長さんは、明るい未来について説明する際には、非常に熱意を持って、オーラを発揮しながら語ることが多いですよね。話を聞いていると本当にキラキラして見えるというか、楽しい気分になります。

しかし、そのような場面ではリスクについて話されない方もいらっしゃいます。そこで、私はあえてリスク面について質問するようにしています。

例えば、「ログミーFinance」の動画ではkenmoさんやKenさんが一緒に登壇していると隣から質問してくださって、すごく助かるなと感じています。

そのため、対談相手がいない時は、自分で「リスク面についてもお話を聞かせてもらえますか?」というかたちで積極的に質問するようにしています。

荒井:ちなみに、リスク面において、どのようなポイントを質問されることが多いですか?

JAMMY:今期の業績や、もし中期経営計画が出ているなら、その内容についてですね。今期や3年後の成長に関して、もし成長が阻害されるような要因があるとしたらどこにあるのかをお聞きすることが一番多いですね。

荒井:そのような聞き方でけっこう答えていただけますか? 

JAMMY:それは本当に千差万別です。あいまいにおっしゃる方もいれば、「こういうところがリスクです」とはっきりお話しされる方もいらっしゃいます。また、「有価証券報告書に書いてありますので」というそっけない回答をされる方もいます。

その回答をもとに、投資するかどうかを考えていますね。

荒井:実際に、それでいただいた回答をもとに、「良いかもしれない」と思って投資した経験もありますか?

JAMMY:あると思います。ただ、そこだけで判断して投資することはなく、それをきっかけに、例えば社長が言及されたリスクが本当かどうかを自分で深掘りしたり、後でIRにメールを送って確認したりするという流れです。

荒井:リスクに関する質問にどのように回答されたかをもとに、その企業を深掘りするかどうかの選別ができるということですね。

JAMMY:そうです。

質疑応答のポイント4 登壇者以外にも質問する

荒井:では、最後のポイントをお願いします。

JAMMY:「可能であれば、登壇者以外にも質問する」ということです。

荒井:登壇者以外ですか? 

JAMMY:だいたい東証グロース企業では、創業社長が登壇して説明されることが多いですよね。先ほども少しお話ししましたが、やはりみなさま、カリスマ性を持ち、話し方が非常に上手です。上場されているくらいですから当然です。

しかし、そのまますべてを鵜呑みにすると、すべての株を買うことになってしまいます。そのため、CFOの方がいらっしゃれば、あえて「すみません、CFOの方に質問してもよいですか?」とお尋ねし、別の視点を得るために、「先ほど社長がおっしゃった内容についてどう思いますか?」というような質問をするようにしています。

荒井:ということで、企業のCFOのみなさまやその場にいらっしゃる社員のみなさま、このような質問が飛んでくる可能性があるので、ご準備をお願いします。

質問が飛んできた時、みなさまは驚いていらっしゃいますか? 

JAMMY:いや、CFOの方も上場企業のCFOですし、しかも、もともとすばらしい経歴を持っている方々です。したがって、まったく動じませんね。

荒井:まさに百戦錬磨ですよね。

JAMMY:そのとおりです。ロードショーとかを証券会社相手に行っていますから当たり前です。ただ、社長とは少しニュアンスが異なる答え方をされる時もありますね。

荒井:それは、良いことなのか、悪いことなのか、JAMMYさんはどのように捉えていますか?

JAMMY:それは時と場合によりますね。その後、社長がさらに細かく説明される時もあれば、「あれっ?」と思う時もありますし、ケースバイケースですね。

荒井:そこで少し社内のパワーバランスが垣間見えるといいますか、空気を読むような感じでしょうか?

JAMMY:そうですね。それも楽しいですね。

荒井:話している方だけでなく、登壇者ではない企業の方々にも目を向けるという視点が非常におもしろかったです。勉強になりました。みなさま、しっかりと見られています。

まとめ

荒井:いかがでしたでしょうか? あらためて、そのような視点があるのかという学びがありましたし、多くのポイントを教わりました。これらをもとに読み解いていくということですね、JAMMYさん。

JAMMY:そうですね。

荒井:次回は教えていただいたポイントを踏まえて、JAMMYさんが実際にIRセミナー動画のどの部分を見て、何を受け取ったのかということを、みなさまと一緒に学んでいきたいと思います。今回もありがとうございました。

JAMMY:ありがとうございました。

荒井:では、みなさま、次回をお楽しみに。さようなら。

facebookxhatenaBookmark