logmi Finance
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読み:ばらをきるごとくうるべし

用語解説

「バラを切るごとく売るべし」とは、株式を売却するタイミングの重要性を説いた格言です。

バラの花は八分咲きのときが最も美しく価値がありますが、満開を過ぎると散り始め、商品としての価値は下がってしまいます。株式も同様で、株価が最高値に達する前、まだ勢いがあるうちに売ることが最も良い結果につながるという教えです。

多くの投資家は「もっと上がるかもしれない」と考えて売り時を逃しがちですが、株価がピークに達したと気づいたときには、すでに下落が始まっていることが少なくありません。 欲をかかず、適度な利益が出た段階で冷静に売却する判断が重要だということです。

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見切り千両   損切りは素早く   売り買いは腹八分   頭と尻尾はくれてやれ
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