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機関投資家の手法「アルゴリズム注文」機能がトレードをより有利に マネックス証券「トレードステーション」

2018年12月15日に、決算説明会の書き起こしメディア「ログミーファイナンス」が個人投資家向けIRセミナー&講演会を開催。2019年に向けて注目の3社の企業説明や、江守哲氏と坂本慎太郎氏による対談などが行われました。本記事では、プログラム第3部・マネックス証券「トレードステーションのご紹介」の内容を書き起こしでお伝えします。

(提供:マネックス証券株式会社)

シリーズ
ログミーファイナンス個人投資家向けIRセミナー&講演会 > 第3部・マネックス証券「トレードステーションのご紹介」
2018年12月15日のログ
スピーカー
マネックス証券株式会社 葉智慧子 氏
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ログミーファイナンス個人投資家向けIRセミナー&講演会 > 第3部・マネックス証券「トレードステーションのご紹介」
2018年12月15日のログ
スピーカー
マネックス証券株式会社 葉智慧子 氏

確認できる銘柄の数が違う!

monex181215_ (4) 葉智慧子氏 では、トレードステーションについて、お話をさせていただきます。まだ耳にしたことがない方もいらっしゃると思うので、初めての方にもわかりやすいように、どういったことができるのか、基本的な機能について説明させていただければと思います。 まず、トレードステーションで一番使える機能として「銘柄ボード」がございます。トレードステーションでは「レーダースクリーン」という名前です。レーダースクリーンは最大2,000銘柄を登録・表示することができます。 例えば、TOPIXや日経平均の構成銘柄を一瞬で表示することができて、ソート機能を使えば、いまどの銘柄が上がっているのか、どの銘柄が下がっているのかが一目でわかります。日々変化するマーケットの中で、銘柄探しにご活用いただけるのではないかと思います。

確認できる情報の数が違う!

monex181215_ (5) 現在(スライドで)表示しているのが、現在値や前日比、業種を入れたレーダースクリーンです。これ以外にも、テクニカル指標の数字などを表示することができます。例えば、移動平均の数字や、RSI、MACDなどの数値を登録できるので、自分が普段使っているテクニカル指標でランキング作成や銘柄探しが簡単にできる、大変使いやすい機能になっております。

過去データ最大約27年分!

monex181215_ (8) 続いてご紹介するトレードステーションの魅力は、株価データの多さです。例えば、証券会社のWebサイトで株価をチェックするときに、日足は通常、数ヶ月から数年しか見られないものが多いですが、トレードステーションであれば日足で最大27年分の株価データが入っております。 例えば「最近の株価の動き、前にもこういった流れを見たことがあるな」となったときに、過去に遡って似たような株価の傾向を見つけ出して、次にどういったトレンドになるのかが判断しやすくなると思います。

過去にさかのぼった分析がカンタン!

monex181215_ (9) こちら(のスライド)は、ソフトバンクの15年間の週足チャートです。昔はこんなにも上がったのかといったことがわかりますし、さらに日にちを設定して日足で見たり、分足で見たりできます。

板注文が違う!

monex181215_ (13) トレードステーションは板注文も自慢の機能です。トレードステーションでは「マトリックス」と呼びます。フル板が最初からご覧いただける上、買い注文や売り注文がワンクリックで可能になります。 そのため、値動きが激しいときでも瞬時に自分の注文を市場に届けることができます。さらに、自分のポジションや注文中の状況も表示できるため、株価が動いたときに自分の損益がどうなっているのかも、同時に見ることができます。 例えば、急に株価が下がったときには自分の持っているポジション損益が下がるため、未実現損益見て「そろそろ損切りしなければいけないな」ということも判断しやすくなると思います。 (スライドの画面の)右側に見える出来高バーですが、多いところが出来高が多い価格、少ないところが出来高が少ない価格です。明るい色が直近の約定、暗い色が昔の約定になるため、これを見るだけで、1日の値動きを把握することができて便利です。 ここまでがトレードステーションの基本的な機能なのですが、11月30日に、さらに多くの方に使っていただけるように、新しい機能をリリースいたしました。

3つの新しい「アルゴリズム注文」

monex181215_ (15) 3つの「アルゴリズム注文」について、簡単にご紹介させていただければと思います。1つ目がアイス注文です。大量に買い注文を入れたいけれど、注文を出すと狙われるリスクもあります。例えば、1,000株の買い注文を入れたいときに、1,000株をまとめて市場に出すのではなく、1,000株を10回に分割して、最初の100株だけをほかの方が見えるようにマーケットに出します。 残りの900株は隠したままで、最初の100株が約定して初めて、残りの900株のうちの100株をマーケットに出すわけです。そうすると、どれだけの需要があるのか悟られにくいため、比較的大きい注文を出すときや、あるいは板が薄いときなどに、より理想的な価格で約定できるようになるのではないかなと思います。 アイス注文は、機関投資家などのプロの方が使っていた機能なのですが、一般の個人投資家の方にも使っていただけるようにということで、今回リリースいたしました。 次がハンター注文です。アイス注文とやや似ているのですが、こちらも注文を隠したままにするものです。例えば、自分が欲しい売りの価格がきたときに初めて自分の注文を出し、そこにぶつけます。約定しなかった場合は、その注文をすぐに引っ込めて隠すため、自分の注文があったことを悟られないという機能になっております。 最後はスライス注文です。こちらは、もっとシンプルに1,000株を10回に分けて注文を出します。1,000株が一気にマーケットに出るのですが、1人からの注文だということが悟られにくい注文になっております。 この3つの注文とも、専門性がとても高い方が使ってこられた機能なのですが、一般の投資家の方にもこうした注文機能を使っていただき、より有利になるトレードを行っていただければなと思います。 ここまでが、トレードステーションの簡単な機能の説明となります。

SNSでお客様サポート

monex181215_ (16) トレードステーションでは、SNS等を使ってお客さまのご質問にお答えしております。気になった点がございましたらぜひお気軽にTwitterやLINEでご質問いただければサポートさせていただきます。

格安手数料、しかも手数料無料期間あり

monex181215_ (17) トレードステーションの基本的なツールを利用した場合の取引手数料についてです。初めてトレードステーションをご利用いただいた場合、最大3ヶ月間は取引手数料が無料となっているため、機能が多すぎて使いこなせるかわからないといった方でも、気軽にお使いいただける手数料となっています。もちろん、ツールの利用料も無料です。 少しでも「トレードステーションって便利そうだな」と思われる方は、ぜひ「トレステ」と検索して、詳しい内容を見ていただければと思います。最後までお聞きいただきありがとうございました。

同じくプログラム第3部で行われた、元ファンドマネージャー/元ディーラーの坂本慎太郎(Bコミ)氏による講演「投資家のためのトレードステーション活用法」の記事はこちら

  

トレードステーションとは

米国TradeStation Groupが開発した高機能トレーディングツール。アメリカでもっとも権威のある金融メディアの一つである「バロンズ」紙から、アクティブトレーダー部門最高位を8年連続で獲得するなど高く評価されています。2016年にマネックス証券が日本株版を提供し、話題となっています。

トレードステーション特設サイトはこちら

株式等のお取引では価格等の変動により損失が生じることがあります。お取引の前に契約締結前交付書面の内容を十分にお読みください。

マネックス証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会

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