2017年度 第1四半期(4-6⽉)の概況

稲垣泰弘氏:コマツの経営管理部長の稲垣です。よろしくお願いします。それでは、終わりました2017年度第1四半期決算の概要についてご説明いたします。

今回の決算数値から、本年4月に買収を完了しましたコマツマイニング、旧社名はジョイ・グローバルですが、この業績が含まれておりますので、ご注意願います。

それでは、初めに4ページ目で、2017年度第1四半期の概況をご説明いたします。まず、前提となります為替レートですけども、1ドル111.2円、1ユーロ121.6円、1元16.3円です。前年同期比では、円はドルに対して円安、ユーロ、元に対して円高となっております。

2017年度第1四半期の連結売上⾼は、前年同期⽐44.2パーセント増収の5,612億円。営業利益は75.9パーセント増益の524億円となりました。営業利益率は1.6ポイント増の9.3パーセントです。純利益は133.5パーセント増益の363億円となっております。

連結の売上⾼は、従来コマツのベースでの売上増加に加えまして、KMCの新規連結の効果もあり、増収となりました。

営業利益につきましては、KMCの一時費用の影響が大きく、KMCは営業損失となっておりますが、従来コマツのベースでの利益拡大が図られた結果、全体で増益となりました。KMCの業績につきましては、後ほどご説明いたします。

2017年度 第1四半期(4-6⽉)の各セグメント売上⾼と利益

5ページでは、各セグメントの売上⾼と利益についてご説明いたします。建設機械・⾞両の売上⾼は、前年同期比49.2パーセント増収の5,150億円。セグメント利益は、81.8パーセント増益の479億円となりました。

需要が回復しております、中国やインドネシアなどでの売上の増加に加えまして、KMCの新規連結の効果によりまして、増収となりました。

利益⾯では、KMCの⼀時費⽤のマイナス影響で、先ほども申し上げましたとおり、KMCは営業損失ですが、従来コマツのベースでの利益拡⼤の結果、全体として増益となっております。

リテールファイナンスの売上⾼は、前年同期比48パーセント増収の175億円。セグメント利益は76.4パーセント増益の33億円となりました。チリでの売上増加などに伴いまして、増収となりました。利益⾯では主として、前年同期に中国で計上しました、引当⾦の影響が無くなったことにより増益となっております。

産業機械他の売上⾼は、前年同期比11.2パーセント増収の386億円。セグメント利益は、38.9パーセント増益の23億円となりました。コマツ産機やコマツNTCで売上増加したことによりまして、増収増益となりました。各セグメントの増減要因につきましては、後ほどご説明いたします。

<建設機械・⾞両>2017年度 第1四半期(4-6⽉)の地域別売上⾼(外部顧客向け)

6ページが、建設機械・⾞両部門の、地域別の売上⾼の状況でございます。表の体裁が若干従来から変わっております。左上のほうに階段チャートがございますが、こちらはKMCを含まない、従来コマツのベースで階段チャートを作成しております。

その下に、地域別の売上高が表として載っておりますが、一番上の欄が、地域別の2016年度第1四半期の売上高となっております。

その下に、KMCを含まない、従来コマツの今期第1四半期の売上高が書いてあります。その下に増減とありますが、この増減の部分が、上の階段チャートの棒グラフの差分になっております。

その下がKMCとありますが、これが第1四半期から連結に加わりましたKMCの、地域別の売上高でございます。コマツの地域別の売上高に合わせております。そして一番下が、KMCを含んだ全体の地域別の売上高となっております。

建設機械と⾞両の売上高は、前年同期⽐48.8パーセント増収の5,109億円となりました。そのうち、KMCを除きます、従来コマツのベースでは、27.2パーセント増収の4,370億円となっております。

従来コマツのベースでは、階段チャートにございますように、中近東を除きます、すべての地域で売上⾼が増加しております。とくに、中国、CIS、それからアジアでの売上の伸び率が⼤きいことから、戦略市場の⽐率は56パーセントとなっております。

これは右側の、地域別の構成のグラフが右側でありますが、一番左が2016年の第1四半期、真ん中のグラフが従来コマツのもので、こちらは戦略市場が56パーセントです。一番右側の地域別の構成が、KMCを含んだかたちとなっておりまして、こちらは戦略市場の⽐率は55パーセントということになっております。

<建設機械・⾞両>2017年度 第1四半期(4-6⽉)の売上⾼とセグメント利益の増減要因

次に、7ページをお願いいたします。建設機械・⾞両部門の、売上⾼とセグメント利益の増減要因です。売上⾼は、物量の増加856億円、それに為替のプラス63億円、KMCなどの新規連結の影響によりまして、前年同期⽐で1,698億円の増収となっております。

新規連結の影響762億円がございますが、このうちKMCの部分が、下の注記にもありますが、739億円でございます。その他、米国の代理店などを買収したぶんで、23億円のプラスになっております。

右側がセグメント利益でございますが、KMCの⼀時費⽤のマイナス影響がありますが、全体としては215億円の増益となっております。売上⾼セグメント利益率は、一番右下に書いてありますけども、1.7ポイント改善しまして、9.3パーセントとなっております。新規連結の影響で、マイナス128億円のうち、KMCぶんがマイナスの129億円。その他の会社ぶんがプラス1億円となっております。

<リテールファイナンス>2017年度 第1四半期(4-6⽉)の資産と収益

8ページが、リテールファイナンスの資産と収益の状況です。

リテールファイナンスの資産につきましては、主に北⽶等でファイナンス契約が増えたことによりまして、資産が増加しております。収益につきましては、前年同期に、先ほども申し上げましたとおり、中国で計上した引当⾦の影響がなくなったことによりまして、増益となっております。

<産業機械他>2017年度 第1四半期(4-6⽉)の売上⾼とセグメント利益

9ページが、産業機械他セグメントの売上⾼と、セグメント利益の状況です。産業機械他部門の売上⾼は、コマツ産機やコマツNTCで売上が増加したことによりまして、前年同期⽐で11.2パーセント増収の386億円となりました。

セグメント利益は、右側の棒グラフでございますが、前年同期比6億円の増益となりまして、23億円でございます。セグメント利益率は、前年同期比で1.2ポイント増加しまして、6.1パーセントとなりました。

【参考資料】産業機械 受注/売上指数(6ヶ⽉)

ここで、産業機械の受注と売上の状況につきまして、30ページの参考資料でご説明をいたします。こちらは、受注と売上の指数の推移を示しておりますが、従来どおりグラフは直近の6ヶ月間の受注額を、同じく6ヶ月間の売上高で割った指数の推移でございます。

昨年後半から、下のグラフのほうの、コマツNTCの受注売上指数が大きく変動しておりますが、これは月によって売上のばらつきがあることで、期末に売上が集中したことによるものでございます。

連結貸借対照表

10ページに戻っていただきまして、10ページで貸借対照表についてご説明いたします。

こちら、表の真ん中あたりに、2017年3月末の貸借対照表がございますが、これはKMCは入っておりませんが、黄色い部分の2017年6月末のほうは、KMCが連結子会社として取り込まれたベースでございます。

一番右側に、参考情報としまして、2017年6月末のKMCの新規連結の影響を掲載しております。

総資産は、前年度末⽐で5,990億円増加しました。KMCの新規連結の影響、および棚卸資産が増加したことに伴うものです。KMCを除いたベースでの為替の影響は、119億円プラスでございます。棚卸資産につきましては、前年度末⽐で1,531億円増加しました。

KMCの新規連結の影響と為替の影響を除いた、従来コマツでのベースの実質差は、プラスの388億円の増加です。鉱山機械の在庫などが増加したことによります。

借⼊⾦・社債は、KMC買収などによりまして、前年度末⽐で4,425億円増加し、8,513億円となりました。KMCの借⼊⾦・社債の残高は、右の表に入っておりますが、1,044億円です。株主資本⽐率につきましては、前年度末⽐10.3ポイント減少の49.1パーセントとなりました。

一番下に、ネットD/Eレシオがございますが、こちらもKMCの買収等に伴いまして、0.44に上昇しております。

次に、建設・鉱山機械の需要の推移と見通しについて、ご説明いたします。

<建設・鉱⼭機械>主要7建機の需要推移と⾒通し

12ページですけども、ここからは主要7建機の需要推移と⾒通しについてご説明いたします。

右上のほうに、従来コマツのベースと書いてありますが、こちらは主要7建機および鉱山機械の需要につきまして、従来コマツのベースで推移を表しております。このページから18ページ目までが、従来コマツのベースでの表示となっております。

第1四半期の世界需要は、右側の黄色い四角の中にも書いてありますが、前年同期⽐でプラス25パーセントの増加となったもようであります。

中国やインドネシアでの需要増加、および鉱⼭機械の需要が強含みとなっております。なお、年間の需要⾒通しとしましては、全体としては期初⾒通しから変更はございません。

次ページ以降で、主要な市場の状況についてご説明いたします。

<建設・鉱⼭機械>主要市場の需要推移と⾒通し: ①⽇本

こちらは、日本市場についてご説明いたします。第1四半期の日本の需要台数は、前年同期⽐で38パーセント増加となったもようです。

2016年度第4四半期から続いております、国内排ガス規制前の駆け込み需要によりまして、とくにレンタル向けを中⼼に新⾞需要が増加しました。

なお、国内排ガス規制は2017年9⽉からスタートいたします。年間の需要の見通しにつきましては、期初見通しのゼロからプラス5パーセントの増加で、変更はございません。

<建設・鉱⼭機械>主要市場の需要推移と⾒通し: ②北⽶

次に、北米でございます。第1四半期の北米の需要は、前年同期⽐でプラス9パーセント増加となったもようです。アメリカにつきましては、⼀般ユーザ向けの需要は引き続き堅調に推移しまして、低迷していたレンタル向けも増加いたしました。

カナダでは、エネルギー分野を中⼼に低迷しておりましたが、2016年度の第4四半期から回復基調となりまして、それが継続しております。年間の需要見通しにつきましては、期初見通しのゼロからプラス5パーセントの増加で、変更はございません。

<建設・鉱⼭機械>主要市場の需要推移と⾒通し: ③欧州

次に、欧州でございます。第1四半期の需要は、前年同期⽐でプラス6パーセント増加となったもようです。引き続き、主要な市場であるドイツに加え、また北欧も堅調に推移しております。

年間の需要見通しにつきましても、期初見通しのゼロからプラス5パーセントの増加で、変更はございません。

<建設・鉱⼭機械>主要市場の需要推移と⾒通し: ④中国

中国の需要の推移と⾒通しについてご説明いたします。第1四半期の中国の需要は、右上のほうに黄色い枠で書いてありますけども、前年同期⽐135パーセント増加となったもようです。

前年度に引き続きまして、全国的にインフラ⼯事が進⾏していることによりまして、⼀般建機の需要が伸⻑しております。

昨年度、前年度第1四半期の需要が低かったこともありまして、期初より、第1四半期につきまして大幅増加の見通しをしておりましたので、100パーセントを超えるレベルで想定しておりましたので、現在135パーセントとなっておりますが、ほぼ想定どおりで推移しております。

年間の需要の見通しにつきましては、現時点では期初見通しからは変更しておりません。

<建設・鉱⼭機械>主要市場の需要推移と⾒通し: ⑤東南アジア

次に、東南アジアの需要の推移と⾒通しについてご説明いたします。2017年度の第1四半期の東南アジアの需要は、前年同期⽐プラス27パーセント増加となったもようです。最⼤市場のインドネシアで、とくにマイニングの需要が増加いたしました。ただ他方、タイでは需要が減少しております。

インドネシアで需要が伸びていますが、こちらも前年同期が低かったこともあり、期初より需要増加の見通しを立てておりました。したがいまして、第1四半期は想定をやや上回る状況でございます。

また、タイの需要減少の傾向もありますので、全体としては通期の見通しにつきましては、現時点で変更はございません。なお、東南アジアの需要には含めておりませんが、アジア向けの売上の中では、インドが引き続き伸びております。

<建設・鉱⼭機械>鉱⼭機械の需要推移と⾒通し

次に、鉱⼭機械の需要の推移と⾒通しについてご説明いたします。

第1四半期の鉱⼭機械の需要は、こちら台数ベースですですけども、前年同期⽐でプラス85パーセント増加となったもようです。引き続きインドネシアなどで需要が増加しております。

こちらもとくに前年の第1四半期の需要が低かったこともありまして、当第1四半期の伸び率は大きくなりました。

年間の需要の⾒通しにつきましても、現時点では変更はございません。鉱⼭機械の需要は、台数ベースでは底落ちをしておりますが、超大型の機械、エレキダンプですね、といったところでは、本格回復という状況ではまだないと考えております。引き続き、注視してまいります。

【参考資料】鉱⼭機械(本体) 受注/売上指数(6ヶ⽉)

ここで、鉱⼭機械新車の受注と売上の状況につきまして、28ページと29ページの参考資料でご説明をいたします。

こちらもいつもご紹介している、BBレシオの表でございます。先ほどと同じように、直近6ヶ月間の受注額を、直近6ヶ月の売上高で割ったものでございます。

一番上がコマツアメリカ、大型のダンプトラックでございます。真ん中がコマツドイツで、超大型の油圧ショベル、鉱山用のショベルでございます。

一番下が日本で開発生産しておりますダンプトラック、および鉱山のサポート機械でございます。足元では、いずれの受注も売上指数ともに100パーセントを超えております。

【参考資料】KMC製の鉱⼭機械(本体) 受注/売上指数(6ヶ⽉)

次に、29ページでございますけども、こちらは今回新しく表示するものでございます。こちらは買収しましたKMCのBBレシオでございます。上がKMCの露天掘りの機械でございまして、主にロープショベル、それからドリルなどを含んでおります。

下がKMCの坑内掘り、地下掘りの機械のBBレシオの機械でございます。コンティニュアスマイナ、シアラー、ロードホールダンプ、ドリルジャンボといった機械を含んでおります。足元では露天掘り、それから坑内掘りとも、KMCの受注売上数は100パーセントを超えております。

ただ、受注額、売上高の両方とも、数値がまだ非常に小さい状況でございますので、今後受注が本格的に回復するかどうかは、もう少し注視をしていきたいと考えています。

<建設・鉱⼭機械>鉱⼭機械の売上⾼

19ページのほうに戻っていただきまして、こちらは鉱⼭機械の売上⾼についてご説明をいたします。当ページでは、2017年度から、KMCを含めたベースでの鉱⼭機械の売上⾼を表しております。

棒グラフの見方でございますけども、左側、こちらは年度別の売上高を示しております。右側は、四半期別の売上高を示しております。

それぞれ、2017年度につきましては、KMCの売上高を薄いブルーで上乗せして表示をしております。折れ線のグラフにつきましては、こちらは2017年度につきましては、実線はKMCを含むベース、点線が従来コマツのKMCを含まないベースで伸び率を表示しております。

第1四半期の売上⾼は、全体としましては前年同期⽐115パーセント増の2,112億円となりました。右側の棒グラフでございます。

KMCを除く従来コマツのベースでは、前年同期⽐プラス40パーセント増の1,372億円という状況でございます。従来コマツのベースでは、先ほども申し上げましたとおり、インドネシアなどでの需要増加の影響を受けまして、本体、部品、サービスともに売上が伸⻑しております。

全体としましては、中小型の鉱山機械の売上が堅調である一方、先ほども言いましたように、超大型機械はまだ本格回復という状況ではないと考えております。

<建設・鉱⼭機械>部品の売上⾼

20ページでございますけれども、こちらは従来コマツの部品の売上⾼を表示しております。KMCぶんにつきましては、コマツの管理方法と基準を揃えてから、今後開示していきたいと考えております。

2017年度第1四半期の部品売上⾼は、右側のグラフでございますけれども、前年同期⽐23パーセント増加の1,082億円となりました。

為替の影響を除きますと、プラス21パーセント増加でございます。内訳は、一般建機が15パーセント増、鉱山機械が25パーセント増という状況でございます。アフターマーケットの需要を確実に取り込んだ結果、当期の売上げが伸⻑しております。

2017年度 第1四半期(4-6⽉)KMCの概況

21ページは、KMCの状況についてご説明いたします。ここでは、前年同期である2016年4月から6月の数値を、上の表の真ん中のコラムで表示しております。

こちら、コマツの決算期を4月から6月に組みかえて表示しております。ただ、この時期はまだ当然、当社の連結決算にはまだ入っていない時期の数値でございます。

2017年度の第1四半期のKMCの売上⾼は、前年同期⽐12.9パーセント増加の739億円となりました。うち本体は、前年同期比6.4パーセント減少の141億円。部品・サービス等は、前年同期比18.8パーセント増の599億円という状況です。

⼀時費⽤を除きます営業利益では63億円となっております。ただ、これに⼀時費⽤193億円を含めますと、129億円の営業損失となりました。

なお、真ん中あたりに注で、※2でPPAの注記がありますが、買収時に行います資産・負債を公正価値で評価するパーチェス・プライス・アロケーションによる償却費がマイナス166億円となり、そのうち棚卸資産に係る金額はマイナスの129億円となっております。

セグメント別の売上高は、一番下の円グラフでございますが、この第1四半期は露天掘りが49パーセント、それから坑内掘りが51パーセントということになっています。

また、地域別の売上高につきましては、一番右下の円グラフにございますが、北米が42パーセント、中南米が21パーセント、その他オセアニア14パーセント、アフリカ9パーセントとなっております。

建設⽣産プロセス全体をつなぐ新プラットフォーム 「LANDLOG」の共同企画・運⽤を決定

最後に、あと2枚説明をさせていただきます。31ページでございますけれども、こちらは、建設⽣産プロセス全体をつなぐ新プラットフォームLANDLOGの発表を行いましたので、こちらの紹介をさせていただきます。

国内の建設業界では、2014年時点の技能労働者約340万人のうち、3分の1にあたります約110万人が、今後10年間で高齢化等によって離職する可能性が高いということが想定されており、建設業界での労働力不足が大きな課題となっております。

このような中で、コマツはスマートコンストラクションを進めてきておりますが、今回NTTドコモさま、SAPさま、オプティムさまとともに、建設⽣産プロセス全体のIoTの基盤となる新プラットフォームLANDLOGの企画、運⽤を4社共同で行うこととしました。

そのことを、7⽉19⽇から21日まで、東京ビッグサイトで開催されましたメンテナンス・レジリエンスTOKYO2017において発表させていただきました。

今後コマツは、スマートコンストラクションで運用しておりますプラットフォーム、KomConnectの一分機能を発展的にLANDLOGに移譲しまして、ソリューション・アプリケーションを提供するプロバイダとして建設現場の課題解決に取り組んでいく予定でございます。

こちらが最後のページと説明となりますが、コマツ産機は7⽉12日から15日の4日間、同じく東京ビッグサイトで開催されました、MF-Tokyo2017、第5回プレス・板⾦・フォーミング展に、最新鋭の産業機械を出展いたしました。

機械の展示に加えまして、製品と生産のプロセスデータを対応付けて蓄積することで、機械の止めない化、歩留り向上、トレーサビリティの確保、予知保全を実現する、コマツ独⾃のIoT⽣産⽀援プラットフォーム、KOM-MICSも紹介し、多くの来場者の方の注⽬を集めたと考えます。私からのご説明は以上でございます。