投資の格言|強気も弱気も株で儲けられるが、欲張りはダメ
強気も弱気も株で儲けられるが、欲張りはダメ(つよきもよわきもかぶでもうけられるが、よくばりはだめ)とは?
読み:つよきもよわきもかぶでもうけられるが、よくばりはだめ
用語解説
「強気も弱気も株で儲けられるが欲張りはダメ」とは、上昇相場を予想して買いを入れる強気投資家も、下落相場を見込んで売りを仕掛ける弱気投資家も、それぞれの相場観と戦略によって利益を上げられる一方で、過度に欲を出して無理な取引を行うと、最終的に損をしてしまうという戒めです。
この格言は、「相場が上昇しても下落しても、冷静な判断と戦略を持つ投資家は利益を得られるが、欲張りすぎると失敗する」という意味のウォール街の格言「Bulls make money, bears make money, pigs get slaughtered.」が元となっています。
強気でも弱気でも、冷静に市場の流れを読み、リスクをコントロールすれば利益を得ることができます。しかし、「もっと儲けたい」という欲に駆られて判断を誤れば、損失につながります。欲張りすぎず適切な利確・損切りを行う姿勢が大切です。


