logmi Finance
logmi Finance
  • 1
  • 2オルカンを売却し、新たなポートフォリオへ
  • 3パフォーマンスの比較検証
  • 4リターンに差が生まれた理由その1・特定地域への投資比率アップ
  • 5リターンに差が生まれた理由その2・イノベーションへの投資
  • 6投資哲学とファンド選びの考え方
  • 72025年の総括と2026年の展望
  • 8資産形成 成功の秘訣
  • 9成績公開!ハッチの米国つみたて投資
マネックスグループ株式会社8698

東証プライム

証券、商品先物取引業

2年前に「オルカン投資をやめる」という判断を下した岡元兵八郎氏が、その結果を実際の運用データで検証したところ、新興国やイノベーション分野に比重を置いたポートフォリオはオルカンを上回るリターンとなりました。投資判断の背景や哲学、市場環境の振り返りと今後の展望までを整理し、解説します。(※2025年12月17日収録のマネックス証券YouTube動画に基づく内容です)

オルカンを売却し、新たなポートフォリオへ

岡元兵八郎氏:マネックス証券のハッチこと岡元兵八郎です。2023年に、「YouTube」で「【つみたて投資】投資のプロが全世界株式オルカンをやめた理由」というタイトルの動画を投稿しました。それまで積立投資を続けてきたMSCI オール・カントリー・ワールド指数(ACWI)、いわゆるオルカンをすべて売却し、その資金を別の投資信託へ振り替えるという判断をしました。

今回は、この判断は果たして正しかったのか、それとも失敗だったのかをあらためて振り返り、感情や印象ではなく、実際の数字をもとに検証していきたいと思います。

なお、この動画はオルカンを否定するものでもなければ、特定の商品を勧めるものでもありません。自分が下した投資判断を時間を置いて検証する

ここから先は会員登録(無料)
お読みいただけます

本サービスにおける利用規約プライバシーポリシーに同意します

会員登録がお済みの方はログインしてください

facebookxhatenaBookmark