マネックスオンデマンド マーケットの歩き方(2026年2月版):史上初・国内債券を買いに
日本国債に再び注目 機関投資家も検討し得る円債水準
マネックス証券の広木隆氏が、日本国債を初めてオーバーウェイトに引き上げました。長期金利が2パーセントを超える水準に達し、ゼロ金利下では投資対象と見なされなかった円債が、投資対象として再評価される局面に入っています。(※2026年2月9日収録のマネックスYouTube動画に基づく内容です)
円債をオーバーウェイトに引き上げ

広木隆氏:マネックス証券の広木隆です。2026年2月の「マーケットの歩き方」を始めます。
今回のポイントは、国債(円債)です。「マーケットの歩き方」では初めて、日本の国債をオーバーウェイトに引き上げました。
ゼロ金利時代が長く続き、日本の国債はまったく投資対象にならず、アンダーウェイトとしてきました。しかし、昨今はいわゆる「金利のある世界」が復活し、投資対象として意味が出てきました。
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