logmi Finance
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読み:しんねにはだまってつけ

用語解説

「新値」とは、ある銘柄が過去の一定期間における高値や安値を更新した状態を指します。

長く低迷していた株価が上昇に転じて新値をつける時、その背景には業績の改善や需給の変化など、相場を押し上げる要因が存在することが多いとされます。こうした局面では上値に売り圧力が少なく、上昇が加速しやすいのが特徴です。

この格言が示すのは、「新値を付けた銘柄には勢いがあるため、迷わず素直に買いでついていくのがよい」という考え方です。すなわち、相場の流れに従う「順張り」の姿勢を勧める教えといえます。

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保合い放れにつけ   初押しは買い   押し目待ちの押し目なし   大保合いは大相場
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