目次

IR担当:これより、2024年4月期第1四半期の決算についてご説明します。

本日の目次です。

決算ハイライト

まず、決算のハイライトについてご説明します。第1四半期の業績サマリとして、売上高は前年同期比198パーセント増収の11億1,800万円、EBITDAは前年同期比309パーセント増益の1億7,000万円、営業利益は前年同期比410パーセント増益の7,300万円と、M&Aの影響もあり、前年同期比で大幅な増収増益となりました。

第1四半期の取り組み状況としては、「ChatGPT」を始めとする大規模言語モデル(通称LLM)について、当社の開発するプロダクトのベータ版のリリースを決定しました。

当社のプロダクトは業界特有のナレッジ、法規や、各社の規程、事例、ノウハウ等を読み込ませ、チューニングを行うことにより、顧客の現場業務の効率化を実現していくことが強みであると考えています。

また、LLMの社内活用として、「将棋ウォーズ」でユーザーから寄せられるさまざまな問い合わせを自動分類し、返答内容を生成する社内プロダクトを開発し、運用を開始しました。今後は当該プロダクトをグループ会社や主にゲーム業界向けに、CSソリューションとして展開していく予定です。

当社が重視する重要な業績指標

2024年4月期第1四半期の業績についてご説明します。当社が重視する業績指標は、事業収益性に関する業績指標としてEBITDAを掲げています。EBITDAは営業利益に各種の非資金費用を加算して算出しており、非資金費用としては、減価償却費、株式報酬費用、のれん償却費、敷金償却を含めています。

また、のれんについては監査法人と協議の上、バリオセキュア社に関するのれんは金額で21億8,000万円、償却期間は14年、ストラテジット社に関するのれんは金額で2億1,900万円、償却期間は9年となりました。

AI SaaSに関する業績指標としては、ARR、リカーリング売上比率、解約率を重要な指標として掲げています。

これらの指標は、いずれもSaaS型事業を推進する上で重要な指標となります。今後、当社はAI SaaS事業を積極的に伸ばしていくことで高い収益性を確保しつつ、事業成長を加速していきたいと考えています。

業績サマリー:M&Aを通じて⼤幅な成⻑を実現

業績サマリーです。売上高は11億1,800万円と前年同期比プラス197.7パーセントの成長、EBITDAは1億7,000万円と前年同期比プラス309.2パーセントの成長、営業利益は7,300万円と前年同期比プラス410.1パーセントの成長と、いずれの指標も大幅な成長を実現することができました。

当社がAI SaaS戦略を推進する上で重視する指標として、ARR(年次経常収益)は28億9,800万円と前年同期比370.3パーセントの増加、リカーリング売上比率は64.9パーセントと前年同期比24.4ポイントの上昇、リカーリング解約率は主要リカーリング売上構成であるAI Security事業において0.8パーセントと非常に低い解約率となっています。

これらの実績はオーガニックによる成長に加え、2社のM&Aを通じた非連続な成長を実現してきた成果となります。

2024年4⽉期第1四半期連結業績

2024年4月期第1四半期業績の概要です。先ほどのハイライトでもお伝えしたとおり、前年同期比で大幅な成長を実現できました。通期の業績予想に対する進捗率は、売上高で23.3パーセント、EBITDAで21.3パーセントで推移しており、第2四半期以降の事業成長を踏まえ達成可能な数値であると考えています。

主要な業績KPIの推移(四半期別)

売上高およびEBITDAの各四半期の推移です。第1四半期のEBITDAは1億7,000万円と昨年の第4四半期よりも減少していますが、当社グループにてさまざまな成長に向けた投資施策を実施しており、期初予定どおりの進捗となっています。

リカーリング売上⽐率は⼤幅に上昇

リカーリング売上比率の推移です。当社はAI SaaS戦略を掲げ、今後はリカーリング売上比率を重視し、売上の質を追求していきます。当社の3分の2程度の売上が毎月計上されるような安定的なものとなっており、事業構造の変革を一層進めていきたいと考えています。

グループ全体のARRは約29億円と、安定した収益基盤を維持

2社のM&Aにより、ARR(年次経常収益)は当四半期において28億9,800万円となり、前期同期比プラス370.3パーセントの大幅な成長を実現することができました。引き続きリカーリング売上高を増加させていくことにより、ARRを継続的に成長させていきます。

リカーリング売上の内訳及び解約率について

当社のリカーリング売上においては、AI Securityのマネージドセキュリティサービスの売上比率が最も高くなります。当該マネージドセキュリティサービスにおける解約率は、スライド右側のグラフに記載のとおり、1パーセントを下回る状況が継続しており、当社のリカーリング売上は非常に安定したものとなっています。

セグメント別業績:2024年4⽉期第1四半期

当社のセグメントは、従来のHEROZの事業にストラテジット社を加えたAI/DX事業と、バリオセキュア社が展開するAI Security事業の2つとなります。

AI/DX事業の売上高は4億7,900万円となり、前年同期比でプラス27.6パーセントの成長を実現しました。M&Aの影響を除くオーガニックの成長率も前年同期比7.4パーセントとなっています。EBITDAマージンは31.9パーセントと非常に高い収益性となっています。

AI Security事業の売上高は6億4,300万円、EBITDAは2億7,800万円、EBITDAマージンは43.3パーセントと、こちらも非常に高い収益性となっています。

AI/DX事業セグメント

AI/DX事業セグメントは「将棋ウォーズ」を中心としたBtoCビジネス、顧客のAIソリューションの提供を担うBtoBビジネス、新たにグループ入りしたストラテジット社によるSaaS導入やSaaS連携開発事業を展開しています。

当社が提供する「将棋ウォーズ」を中心としたBtoC事業は、藤井聡太竜王・名人の7冠獲得等の影響もあり、引き続き順調にユーザー数が増加しています。

AIソリューションを提供するBtoB事業においても、「ChatGPT」を始めとする各種の相談を多数いただいており、顧客数は順調に増加しています。一部の大型の保守案件がなくなった影響はありますが、今期は通期を通じて10パーセント以上の成長を実現できるものと考えています。

ストラテジット社においても不採算プロジェクトが終了し、現在は売上高も増加傾向になってきており、通期を通じて大幅な成長を見込んでいます。ストラテジット社では、SaaS連携プロダクト「JOINT」の開発を進め、年明けには提供を開始していく予定です。リカーリング型の事業モデルへの転換を進めていきます。

AI Security事業セグメント

AI Security事業においては、バリオセキュア社が展開するセキュリティ事業にHEROZグループのAIの実装を進めています。マネージドセキュリティサービスは安定的な顧客基盤を有しており、前年同期比でも成長を実現しています。

また、この秋にはSOC(セキュリティオペレーションセンター)において、当社のAIを活用した運用の効率化を開始する予定であり、コスト削減を実現できる見込みです。

貸借対照表(2023年7⽉末)

当期における貸借対照表です。2社のM&Aに伴い、無形固定資産にのれん残高が22億円あり、今後償却していきます。現金及び預金については、主に法人税等の支払いによる減少がありましたが、35億7,800万円と引き続き高い水準を有しており、今後も積極的に事業拡大に向けたM&A等に充当していく予定です。

グループの事業構造(事業セグメント)

各セグメントの取り組みの状況についてご説明します。当社はスライドのとおり、AI/DX事業とAI Security事業の2つのセグメントで事業を展開しています。

譲渡制限式報酬としての新株式発⾏(RS)に関するお知らせ

当社は8月22日の取締役会において、当社の役職員に対して譲渡制限付株式報酬制度の導入を決定しました。

譲渡制限付株式報酬は、当社の取締役・執行役員が株価変動のメリットとリスクを株主のみなさまと共有し、株価の上昇と企業価値の向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として導入しています。今後も引き続き、株価の上昇と企業価値の向上に向けて、役職員一体となってより一層の企業努力を推進していきます。

AI/DX事業における取組

当四半期におけるAI/DX事業の取り組み概要をご説明します。まず、BtoC事業については、プロ向けの将棋解析ツール「棋神アナリティクス」に続き、その他のサービスに関しても準備を進めており、「将棋ウォーズ」経済圏の確立に向けて取り組んでいます。

BtoB事業においても、営業組織の発足に伴い、新規顧客数が増加しています。Generative AI関連での引き合いも大幅に増加しており、AIに関する注目度の高まりを感じています。

また、2024年4月期通期を通して、以下の課題に積極的に取り組んでいきます。第1に、4月に組成したLLM専任部隊を中心にAIトランスフォーメーションの推進を図っていきます。

従来当社では、顧客に対し個別にカスタマイズしたAIの提供が主流となっていましたが、「ChatGPT」等のLLMの発展に伴い、当社も企業の実業務に適したかたちで活用できるCustomized ChatGPTをSaaS型で提供する「HEROZ Knowledge System built with ChatGPT」の提供を進めています。

第2に、エンタメ領域で新たな取り組みを実施しています。後述しますが、「ラジオNIKKEI」へのAIを用いた製作協力や各種ゲームの開発に参画しており、当社従来の強みであるエンタメ領域でのプレゼンスをより高めていきます。

第3に、今年秋より、バリオセキュア社のネットワークセキュリティの運用監視サービス(SOC)にHEROZのAIを搭載した「AI SOC」の運用を開始します。

Digitalトランスフォーメーション(DX)からAIトランスフォーメーション(AIX)へ

現在、企業においてデジタルトランスフォーメーションの推進が重要な課題と言われています。

DXの推進にはステップがあり、まずはアナログデータのデジタル化であるデジタイゼーションを進め、その上で業務プロセスをデジタル化していくデジタライゼーションを行い、最終的にはビジネスモデル自体を変革していくデジタルトランスフォーメーションにつなげていくことが重要です。

当社はこれまで、AI開発を通じてDXの推進を支援してきました。しかし、昨今のOpenAI社が提供する「ChatGPT」などの大規模言語モデルの進化により、自然言語による指示ができる世界が実現され、デジタル化のための漸近的なプロセスは不要になることも想定される事態となっています。

また、大規模言語モデルによって誰でもAIが使える時代になりつつあり、AIの民主化、AIデモクラシーが起きていると言っても過言ではありません。

今後は従来のDX推進から、AIをいかに活用してビジネスモデルの変革を早期に実現していくかという、AIトランスフォーメーション(AIX)が重要になってきたと考えています。当社は積極的に大規模言語モデルを活用し、企業の非連続な改革を支援していきます。

マイクロソフトの「Azure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャ」の賛同パートナーに参画

当社は、マイクロソフトコーポレーションの提供する開発者向けサービス「Azure OpenAI Service」の活用シナリオ例などをまとめたドキュメント「Azure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャ」の賛同パートナーとして参画を発表しました。

「Azure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャ」は、マイクロソフトコーポレーションが推奨する「Azure OpenAI Service」の活用シナリオ例やそのアーキテクチャをまとめたドキュメントです。

「Microsoft Azure」をクラウド基盤とするエンタープライズ企業が、Generative AIモデルをビジネスに組み込む際の参考資料として活用していただけます。

当社は賛同パートナーとしてマイクロソフトコーポレーションと連携し、活用シナリオ例やアーキテクチャを共有する事で、顧客のビジネスシーンでのGenerative AIの活用を支援していきます。このような活動を通じ、当社は引き続きAIXの推進に向けて注力していきます。

当社のLLMプロダクトについて、β版のリリースが決定

当社が5月に発表した「HEROZ Knowledge System built with ChatGPT」について、クローズドベータ版のリリースを決定しました。特に、特化型Chatbotやカスタマーサクセスの分野においてはLLMの活用が非常に効果的であり、これらの領域に優先して取り組んでいきたいと考えています。

HEROZが考えるLLMサービスの分類と当社のポジショニング

当社が考えるLLMサービスの分類と当社のポジショニングをご説明します。LLMサービスとして付加価値が最も高いのは、独自でLLMを開発することかもしれませんが、こちらはコストがかかり過ぎることに加えボリュームゾーンではないという認識です。

一方で、一般的な「ChatGPT」等のLLMの活用だけでは、業務に適した活用が困難であることがわかってきています。そこで、当社では個別企業のニーズに応じて現実的なコストでカスタマイズするサービスを提供していく予定です。

これらを構築支援することに加えて、月次のランニングフィーをいただくことで、リカーリング売上の増加を図っていきます。

事例:CS業務におけるLLMを応⽤した⾼度化

当社内でのLLMの活用事例として、当社のメイン事業である「将棋ウォーズ」において、ユーザーから寄せられるさまざまな問い合わせを自動分類し、返答内容を生成する社内プロダクトを開発しました。

当プロダクトの活用により、カスタマーサービス業務の大幅な効率化が可能となりました。今後は当プロダクトをグループ会社やゲーム業界向けのCSソリューションとして展開していく予定です。

ラジオNIKKEIの番組への、AIを活⽤した協⼒について

エンタメ領域での取り組みとして、当社は2023年8月11日に放送済みの「ラジオNIKKEI」特別番組である『AIガールと夏休み』の制作に技術協力を行いました。番組内では、「ChatGPT」を用いてAIとの対話へのチャレンジを実施し、また、音声認識技術と音声合成技術を組み合わせることで、より人間らしい対話を実現しました。

当社は今後も、高度なAIを軸にディープラーニング(深層学習)などの機械学習の研究開発や、ビジネスでの実戦的な応用に対するチャレンジを継続していきます。

「KAMIYAGURA-神櫓-」は、DM2C Studioが共同パートナーとして新たに参画 2024年のリリースに向け、鋭意開発中

エンタメ領域におけるその他の活動についてご説明します。当社とDEA社が共同開発中のトレーディングカードゲーム「KAMIYAGURA-神櫓-」について、新たにDMM GroupのDM2C Studioが共同パートナーとして参画することになりました。

当社は、バトルシステムのロジックの実装、デッキ構築におけるAI開発を担当しています。トレーディングカードゲーム「KAMIYAGURA-神櫓-」は2024年の配信を予定しています。

SaaSを企画/構築/運用するプラットフォーム「JOINT」について発表

当社のグループ会社であるストラテジット社にて、5月18日に「JOINT」の開発をプレスリリースしました。年明けには正式に顧客へ提供を開始する予定で、開発は順調に推移しています。

「JOINT」の開発を通じ、SaaSを提供する企業のビジネスパートナーとして、連携アプリの開発やアプリストアの構築、APIの開発等を提供していきます。SaaS市場は引き続き成長していくものと想定しており、「JOINT」を通じてSaaS企業の成長を支援していきます。

HEROZのAIを活用し、バリオセキュア社のSOC業務の品質向上や効率化を推進

当社とグループ会社であるバリオセキュア社のシナジーの一環として、当社のAIをバリオセキュア社におけるマネージドセキュリティサービスの、ネットワークセキュリティの運用監視業務に適用し、この秋より運用を開始する予定です。

従来は手作業で行われていたセキュリティオペレーションセンター(SOC)の運用業務の一部を自動化することで、人為的なミスの低減や24時間の監視体制の強化など、サービスの品質を高めることができ、マンパワーの削減・コストの削減が可能となります。

今後も当社では、LLM Groupで培ってきた知見を活かし、マネージドセキュリティサービスにおける自動化領域の拡大や、「AI SOC」のOEM提供も視野に入れ、バリオセキュア社との共同プロジェクトを推進していく予定です。

AI Security事業の取組

AI Security事業の取り組みの概要についてご説明します。詳細な事業説明や取り組みの内容については、バリオセキュア社にて決算説明資料を開示していますので、そちらをご参照ください。

方針① マネージドサービスの対応領域拡大・競争力強化

バリオセキュア社の今後の取り組みの1つ目の方針として、マネージドサービスの拡充を図っていきます。バリオセキュア社の強みは、マネージドセキュリティサービスにおいて中小企業向けの国内トップシェアを誇っていることで、顧客のセキュリティの運用管理業務を担っています。

従来取り扱っていたゲートウェイセキュリティのみならず、今後はLAN、クラウド、さらには他社商材のセキュリティも運用管理の対象とし、事業を拡大していきます。

方針② 成⻑セキュリティ市場への参入

2つ目の方針として、成長セキュリティへの参入を挙げています。従来の強みであったゲートウェイセキュリティの分野のみならず、今後はゼロトラストセキュリティ領域を中心とした成長セキュリティ市場に積極的に参入を進めていきます。

方針③ 既存販売網と異なる新規営業体制の強化

3つ目の方針として、新規営業体制の強化を図っていきます。従来の安定的な代理店経由を中心とする販売体制に加え、オンラインマーケティング、インサイドセールスへの積極的な投資により、ダイレクトセールス体制を構築していきます。

よくいただくご質問について①

当社がIR活動を通じてよくいただくご質問に回答します。

はじめに、「M&Aを通じて大幅な事業成長を実現していますが、HEROZ単体での成長について教えてほしい」というご質問です。

当社単体の数値目標については開示を行っていませんが、今期は「将棋ウォーズ」を中心としたBtoC事業で10パーセント程度、AIソリューション事業を展開するBtoB事業で10パーセントを超える成長を見込んでいます。

第2に、「LLM関連のプロダクトはビジネスにおいてどのように活用されるのか?」というご質問です。

ビジネスシーンにおけるLLMの活用方法として最も身近なのは、「調べ物の検索」であると考えています。LLMプロダクトを適切に活用することで、調べ物の効率を大幅に向上させることができると考えています。

ホワイトカラーの生産性を高めていくことは、日本において重要なイシューとなってきています。当社は、先ほどお伝えした自社プロダクトの提供を通じて、実務に活かせるLLMを推進していきます。

第3に、当社のLLMプロダクトの差別化ポイントについてです。一般的な「ChatGPT」等の利用だけでは、実務での活用は難しいと感じているお客さまが増えてきていると実感しています。当社は、顧客の業界や部門、また各社特有の事情に対応して、業界情報や法規類、各社の事例などを読み込ませ、現場での実業務において活用可能なチューニングを行います。

これらを実施することにより、最新の正しい情報に基づいた回答や、各社の状況や特殊な文脈に合わせたより具体的な内容の回答を可能とする点が、当社の強みであると考えています。

よくいただくご質問について②

第4に、「バリオセキュア社以外のサービスで、いかにリカーリング売上を増加させていくか?」というご質問です。

お伝えしたとおり、LLMに関連したサービスのベータ版の提供に加え、それ以外のAIプロダクトの開発も現在進めています。ストラテジット社においては、SaaS間連携システム「JOINT」の開発を進めており、これらはリカーリング型で提供していく予定です。

第5に、「今後も積極的にM&Aに取り組むか?」というご質問です。当社はグループ戦略として「AI SaaS」を掲げ、引き続き積極的にM&Aを推進していきたいと考えています。

以上で、2024年4月期第1四半期の決算説明会を終了します。

ご挨拶

大規模言語モデル(LLM)の浸透により、すべての人がAIを活用する時代となってきました。当社はその時代の先駆者としてLLMを事業の根幹に据え、AI SaaS戦略を推進し、大きく成長していきたいと考えていますので、ぜひ引き続きご支援いただけますと幸甚です。

ご清聴いただき、誠にありがとうございました。