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オリエンタルランド、3Q累計は増収増益 東京ディズニーリゾート35周年イベントが好調

2019年1月30日に行われた、株式会社オリエンタルランド2019年3月期第3四半期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。IR資料

シリーズ
株式会社オリエンタルランド > 2019年3月期第3四半期決算説明会
2019年1月30日のログ
証券コード
4661 (SBI証券で株価をチェックする)
スピーカー
株式会社オリエンタルランド 執行役員 経理部担当 霜田朝之 氏
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株式会社オリエンタルランド > 2019年3月期第3四半期決算説明会
2019年1月30日のログ
証券コード
4661 (SBI証券で株価をチェックする)
スピーカー
株式会社オリエンタルランド 執行役員 経理部担当 霜田朝之 氏

四半期連結損益計算書(第3四半期累計実績/前年同期)

olc20193q_001 霜田朝之氏 みなさま、こんにちは。霜田です。本日はお忙しい中、電話説明会にご参加くださいましてありがとうございます。それでは、2019年3月期第3四半期決算の実績について説明いたします。お手元の補足資料の左側上段の、四半期連結損益計算書をご覧ください。 当四半期は前年同期と比較して、売上高は351億円、9.6パーセント増の3,996億円。営業利益は133億円、14.3パーセント増の1,067億円。経常利益は126億円、13.3パーセント増の1,073億円。親会社株主に帰属する四半期純利益は49億円、7.1パーセント増の743億円となりました。 olc20193q_002 次に、資料左側下段の「【参考】第3四半期(累計)業績の推移(連結)」のグラフをご覧ください。 左側のグラフは、棒グラフが売上高、折れ線グラフが営業利益率を示しています。右側のグラフは、四半期別の営業利益の推移を示しています。当第3四半期の売上高・営業利益は、過去最高の実績となりました。 olc20193q_003 それでは、セグメント別の売上高とその増減要因を説明いたします。資料右側上段の「A.売上高」の表の「(1)売上高の状況」をご覧ください。テーマパーク事業の売上高は、テーマパーク入園者数およびゲスト1人当たり売上高が増加したことなどにより、前年同期比317億円、10.5パーセント増の3,328億円となりました。 入園者数およびゲスト1人当たり売上高については、1つ下の表の「(2)テーマパーク関連情報」をご覧ください。入園者数は、東京ディズニーリゾート35周年イベントの好調により、前年同期を上回りました。ゲスト1人当たり売上高は、東京ディズニーリゾート35周年イベント関連商品販売の好調や、レストランにおいてより多くの喫食機会を提供したことが奏功し、前年同期を若干上回りました。 それでは、「(1)売上高の状況」に戻ります。ホテル事業の売上高は、東京ディズニーリゾート35周年イベントの好調により宿泊収入が増加したことなどから、前年同期比46億円、9.2パーセント増の551億円となりました。その他の事業の売上高は、イクスピアリ事業の直営飲食店舗売却の影響などにより、前年同期比12億円、9.5パーセント減の117億円となりました。 olc20193q_004 続きまして、セグメント別の営業利益とその増減要因について説明いたします。資料右側の中段の「B.営業利益」の表をご覧ください。 テーマパーク事業は、東京ディズニーリゾート35周年イベント関連費用や業績賞与の計上などにより費用が増加したものの、売上高が増加したことなどから、前年同期比112億円増の893億円となりました。 ホテル事業は、業績賞与の計上などにより費用が増加したものの、売上高が増加したことなどから、前年同期比17億円増の150億円となりました。 その他の事業は、前年同期比3億円増の22億円となりました。 olc20193q_005 それでは、総括をさせていただきます。資料右側下段の「総括」をご覧ください。 当四半期実績を前年同期と比較しますと、売上高・営業利益ともに前年を上回りました。 売上高については、東京ディズニーリゾート35周年イベントが好調に推移し、テーマパーク事業の入園者数およびゲスト1人当たり売上高が増加したことなどにより、増収となりました。営業利益については、東京ディズニーリゾート35周年イベント関連費用などが増加したものの、テーマパーク事業およびホテル事業において増収となったことなどにより、増益となりました。 続きまして、四半期ごとの数値は開示していませんが、当四半期実績を業績予想と比較いたしますと、売上高・営業利益ともに予想を上回りました。ゲスト1人当たり売上高はほぼ予想どおりとなったものの、テーマパーク入園者数が予想を上回ったことにより、売上高および営業利益が予想を上回りました。 また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期における子会社の税効果の影響などがなくなったものの、営業利益が前年同期・業績予想ともに上回ったことにより、前年同期および業績予想を上回りました。 最後に通期の業績予想についてですが、当四半期は説明したとおり推移したものの、現時点では通期の業績を据え置くことといたします。

入園者数の月別傾向

補足資料からの説明は以上となりますが、当第3四半期における入園者数の月別の傾向をお伝えいたします。 第3四半期の3ヶ月間においては、対前年は12パーセントから14パーセントのレンジで上回り、対期初予想は7パーセントから9パーセントのレンジで上回りました。 月別では、次のとおりとなります。(2018年)10月は、対前年が24パーセントから27パーセントのレンジで上回り、対期初予想は11パーセントから12パーセントのレンジで上回りました。 11月は、対前年・対期初予想ともに約10パーセント上回りました。 12月は、対前年は4パーセントから7パーセントのレンジで上回り、対期初予想は2パーセントから4パーセントのレンジで上回りました。 私からの説明は以上となります。ありがとうございました。

  
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